ワタリーショップ・ダイアリーズ– category –
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ワタリーショップ・ダイアリーズ
「自分にこんなチカラがあるなんて!」インプロWSとライブで生まれた丸亀高校演劇部との奇跡の2日間。
高校生即興演劇インプロライブ「ワタシ」と「アナタ」から始まる物語が終演した。このイベントは、THEATRE MAdo(丸亀市民会館)開館準備室さんからのご依頼で実現した。 インプロを体験したことのない高校生たちと、1日ワークショップして、次の日に発表... -
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「失敗しても良いんだ!」京都の学生たちと見つけた、人生を“本気で遊ぶ”ためのヒント
皆さんは「Life is‥」と聞かれたらその後に続く言葉って何が入りますか?ワタリは「Life is Play!!」そう、人生は遊びだ!と答えます。 「この世に遊びにきてるんだ」という、なぜか確信めいた感覚があるのはいつからだろうか?なんの疑いもなく「うん!そ... -
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ただ、必死に。「伝える」「聞く」の最中で生まれてくる「生きた眼」。
ゴールデンウィーク真っ只中。みなさん、お元気ですか?世間が浮き足立つ中、ワタリが担当する京都精華大学のコミュニケーション授業は、驚くほど学生たちが集まってくれた。正直、連休だしもっと少ないかな?なんて思っていたよ。。「GWじゃないの?」... -
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インプロの罠?「YESマン」が苦しい? 自分を守る「断る勇気」の大切さ
インプロ(即興劇)の世界では、「相手の提案にYESと言うこと」「まずは受け入れてみること」を大切にして、それを練習していきます。普段、自分を守るためにネガティブな状態になっているのが人間の本能らしいのですか、そんな人間にとって、この「YES」... -
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なぜ失敗を恐れずに挑戦できる?マツリ稽古「次どうなるの?」で見えたインプロの本質キースのワークとマツリメンバーの親和性
先日のマツリ稽古で、改めてインプロの奥深さと、学びが加速するために大事なことは?を考える体験をしたので書きます。 やったワークはインプロの父、キース・ジョンストン氏が考案し、「毎日やってください」と言ったワーク「What comes next?(次どう... -
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「好きの再会」してますか?ここはコミュニケーションで遊んだり、自分の「好きとの再会」をしたり、楽しいを見つけて磨いたりできる場所
突然ですが、みなさん、自分が好きなこと、もの、人って知ってますか? 「なにをいきなり。自分のことだから、当たり前に知ってるよ!」 ってあなた!OK!この記事はスルーして良し!て、まって、せっかくだからもう少し読んでって。 自分が好きなモロモロ... -
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インプロとコーチングの親和性について
コーチングをやっている人たちがワークショップに来ることが増えている。 インプロとコーチングはかなり親和性があるとのこと。 数年前もコーチングの中でもマスタークラスの人がきて「ワタリさんがやっていることはもうコーチングですよ。それもかなりレ... -
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自分を成長させてるようで1mmも成長させてない暇つぶし思考とは。自転車は乗らないと乗れるようにはならないのだ
自転車に乗らなければ乗れるようにはならない。 乗ってコケて、また乗って、そしてコケて。でも乗って。その繰り返しで、バランスを取ることを学び、ハンドルの操作もわかってくる。で、いつからか考えずに乗れるようになる。乗れる自分を知っている。 こ... -
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「自然に、そのまま、シンプルに」を練習する
毎朝、呼吸からの瞑想。終わったら懸垂。というルーティンが続いている。なんてストイックな響き!でもこれやると身体をものすごくスッキリして気持ち良いのよね。 だから、実は全然ストイックでなくて、言うてしまえば気持ち良いからやってる。 ストイッ... -
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考えないでやり始める練習
毎日メモ帳に自分の考えをただ手書きで書いていくというのをやっている。 そういうのを瞬記というみたいだ。頭にあるものを気楽に書いていくというもの。ワタリは朝起きて呼吸瞑想したあとにやることが多い。書く時間は15分から25分。その日の気分によって...
