お知らせ
-
ヒトリワタリ
能楽堂ヒトリワタリ、最高の時間と悔しさと。それでもワタリが立ちあがり続ける理由
【祭りのあと、静かな朝に思うこと】 少年野球の声援と、風の音。窓から見える桜の木はもう青々としている。 穏やかな朝が能楽堂でのヒトリワタリを終えた身体に沁み込んでくる。 脳はまだボーッとしてる。ただ胸の中にはいろんな感情がうずまいているし、... -
ヒトリワタリ
なぜ能楽堂で? 場所がインプロの価値を変える – 渡猛の新たな挑戦
【きっかけは「能楽堂」:場所の力に気づかされた 】 表参道能楽堂(銕仙会)に下見にいった時に感じたあの空気感。大都会の表参道の喧騒が一瞬でなくなり、空気の質が変わる。「うっわぁ・・」と声が漏れた。能という650年の歴史をもつ表現。たくさんの人... -
日常遊戯
【渡猛の習慣術?】毎日A4 3枚書くワタリが、”目的なく書く”ことに目覚めた話
【ワタリと「書く」ことの長い付き合い】 昔からノートに自分の考えを書くのが好きだった。いや、「好き」というより、悩んだときに考えを整理するための、当たり前の行為だったと思う。そこから自己啓発本などを読み漁る中で、「書く」ことが自分を知るた... -
日常遊戯
ボンクラ一座(自分含む)反省会。飛行機での一期一会とヒトリワタリ
【空の上、隣で起きたこと】 (本日のブログ、少し怖い描写があるかもしれません。飛行機苦手な人は読まないことをおすすめします) 先日の熊本への旅。羽田から熊本空港へ向かう飛行機の中での、忘れられない出来事について書いておこう。 飛行機乗ってて... -
ワタリーショップ・ダイアリーズ
インプロの罠?「YESマン」が苦しい? 自分を守る「断る勇気」の大切さ
インプロ(即興劇)の世界では、「相手の提案にYESと言うこと」「まずは受け入れてみること」を大切にして、それを練習していきます。普段、自分を守るためにネガティブな状態になっているのが人間の本能らしいのですか、そんな人間にとって、この「YES」... -
ワタリーショップ×教育
充血した目で挑む授業!ワタリが伝える『遊ぶ授業』の真意
最近、寝不足な日々が続いてしまい目が充血してしまった。痛みも何も無いけど見た目にはなんだか痛そうなんです。そんな中、京都精華大学で「コミュニケーション」の授業でした。 「始める前に、、気になりますか?ついさっきゾンビに噛まれたみたいな目に... -
日常遊戯
下北沢のマックでAIと別れ話!? 脳内大盛り上がりの末に見えた新しい可能性
朝からドタバタで、ブログ更新がこんな時間になってしまいました! 今日はワークショップを2本。「コミュニケーションで遊ぶ」も「楽しいを見つける」も、素敵な参加者の皆さんと充実した時間を過ごせました。(※また具体的に書きたい) ワークショップで... -
日常遊戯
なぜ日本はキース流インプロが主流?忍翔との対話で見えた日本の特殊性とインプロの本質
先日、インプロ仲間の忍翔くんとX(旧Twitter)のスペースで対談しました。かなりの頻度で海外のインプロフェスに参加している彼が時々「スペースやりませんか?」と声をかけてくれるのは、嬉しい刺激。 「また話したいです!」「うん!いいよ!」でスター... -
ワタリーショップ・ダイアリーズ
なぜ失敗を恐れずに挑戦できる?マツリ稽古「次どうなるの?」で見えたインプロの本質キースのワークとマツリメンバーの親和性
先日のマツリ稽古で、改めてインプロの奥深さと、学びが加速するために大事なことは?を考える体験をしたので書きます。 やったワークはインプロの父、キース・ジョンストン氏が考案し、「毎日やってください」と言ったワーク「What comes next?(次どう... -
ワタリーショップ
自分を知る、表現を拓く。ニュートラルマスクとインプロ、未知の世界へ飛び込む濃密な4時間!(4/13)
「一緒にワークショップやりませんか?」 池田レゴさんは静かに、でも言葉をひとつひとつ置いていくように丁寧に提案してくれた。 こうやって真摯に提案するってなかなかできることじゃないな。長年ひとりでずっとワークショップを企画している身だからこ...
