ワタリーショップ・ダイアリーズ– category –
-
それがきっと永遠にうまくならないサイクル
理屈をこねてうまくやるためのルールなんかを生み出す。これが練習のための練習になる。永遠にできないのサイクルにハマる。 それがワークで起きるっていうことは、どういうことなのか?と考えてみる。 きっと余裕があるんだと思う。 自分に余裕を与えてい... -
自信がないとかあるって考え自体が、結局自分を不安にする材料になってる
自信があるとかないって考え自体が、結局自分を不安にする材料になってる。 みたいな話が先日のワークショップで出た。 その考え方で自分が活き活きとするならまだしも、不安になっちゃうんだったら捨てたほうがいい。そもそもそんなことを考える余裕を自... -
佐伯2日目は「渡猛の即興ワーク×小栗栖シェフの料理」
佐伯、2日目。 今回はスケジュール的にゆったり。 昼間はワークに参加するために関東からきたメンバーと寿司。 さすが佐伯。うまさがえげつない。 堪能して、いったん宿舎にかえり、雑務。 そのあと佐伯駅近くの市場まで歩いていく。 歩いて20分くらい。 ... -
大分・佐伯でのワークショップが始まった。
去年に引き続きまたこうやって来ることができたことが嬉しい。 「即興体験会」では5歳、8歳、10歳の子どもも参加。 数年前から子どもがいる中でのワークをする機会が増えた。ワークの前に「果たしてどこまで伝わるかな?何ができて何ができないのかな?」... -
「観る」は掘り下げることに繋がり、「演る」は伝えることに繋がる
リアルワーク。 新しい活動が始まろうとしていることもあり、その試みとして「一緒にやる」をはじめました。 演じている人を「観る」ことと、一緒に「演る」こと。 「観る」は掘り下げることに繋がり、「演る」は伝えることに繋がる。 そんな感覚がありま... -
全然扱いが分からない自分を全うするために
自分が何をどんな顔で表現しているのか?自分が一番わかっていない。 そしてそれが他者にどう思われているのか?知る機会もない。 即興のワークでは知ることができる。 良いチームなら知る機会をつくれるかもしれない。 忖度なく感覚を語りあい表現する時... -
「できない」や「わかったつもり」から脱却して「できる」になるには
昨日はリアルワークはじめ。少人数ながら、今日も濃厚なワークに。ハイライトは「こうやって喋っていることも『理解』や『解釈』や『言い訳』にしか過ぎない。大事なのはどんだけやったか?」ということを言葉にし実践できたこと。 ワークは「自分がいまど... -
マン・ツー・マン セッションもワークも今日からスタートしました
去年に考案し打ち出した「マン・ツー・マン セッション」。 https://watari-bouya.com/2021/03/19/watari-shop-139/ いまでもたびたび申し込みがきます。 オンラインでもリアルでも。 1人の人と90分しっかり向き合うことは、ものすごくやりがいがあるなぁ... -
リアルで開催する即興芝居WSも納まった
先日はリアルワークショップ納め。コロナ時代になっても、リアルは最初の緊急事態宣言以外は週に1回開催し続けている。今年もそれができてよかった。 オンラインでもできることが増えたことは間違いなく嬉しいこと。でもじゃあリアルがなくてもいいか?っ... -
効いてくるまで聞く「振り返り」
オンライン・ワタリーショップ。今日はシーンをやったあとの「振り返り」について掘り下げていくことになった。 即興芝居が終わったあと、それぞれがそれぞれの主観を聞いていくのだけど、それを聞いて「なるほどね」だったり「うん」だったり「そうなんだ...