朝、瞑想をしていてふと目を開けると、PCが目に飛び込んでくる。
PCはLINEが起動しており、そこのNEWSから情報が入ってきてしまった。
いったん瞑想を止めて、PCの画面を真っ黒にした。
脳のデトックスなのに出してるそばから入ってくる。本当に危ないなって思う。
できるだけ起きてすぐにスマホを触らないようにしている。
メールもLINEも見ないで呼吸→瞑想→ベロトレ(ベロのトレーニングね)→モーニングページにしていくのが良い。
だいたい30分くらいかかる。
あとはモーニングページをタイピングしてそこからブログの種を取り出してWordPressに入れておく。
土日はそれだけで良いが平日はここから執筆作業をする。
そうするとプラスで60分〜90分。
合計2時間くらいかかる。
下書きを残しておくと少し時短にはなる。(※サムネに凝ったりしてると簡単に時間はすぎるからここも工夫が必要)
別に時間をかけて良い時はかまわないのだけど、そうも言ってられない時がすぐ来る。
今日からロクディムの案件で宮崎県は都城入りだし。
去年、都城でワークショップやライブをしたときは、9月。
呼吸も瞑想も裸足的に生活することやコールドドレーニングもすでに取り入れていたけど、朝起きる生活はまだやってなかった。
今年1月16日からワタリのオンライン・コミュニティ「ワタリーボウヤ・サンガ」の配信を
毎朝7時50分から8時の10分間と決めてから早朝生活がはじまり継続できるようになった。
朝サンガ。今年からなんだな。
つまり約6ヶ月経ったっていうことなんだ。
46歳になってようやっとまともな生活になってきたように思う。
そう言えるほどに朝起きるってのはワタリの中では大きいことでした。
まだまだどうしても夜ふかししてしまうんだけどね。
自分で時間をコントロールし今まで読む時間を作れなかった小説も読めているし、最高だとおもう。
そんな記事を3日くらい前に下書きにしていたらば、今朝ふいに飛び込んできた話しがあった。
中村天風という方の言葉で朝の作法というのがあるらしい。
ワタリはまったく存じ上げなかったんだけどプロフィールを調べたら以下。
「日本の自己啓発講演家、思想家、ヨーガ行者。実業家、大日本帝国陸軍諜報員、玄洋社社員」とある。
ねぇ大日本帝国陸軍諜報員て・・!初めてタイプしたし、声に出してみるのも初だったよ。
この方に影響を受けた人物がまたすごい。
東郷平八郎、松下幸之助、稲盛和夫、宇野千代、双葉山、大谷翔平。
東郷平八郎さんから大谷翔平さんまでって時代超えすぎてる。
で、その方が言った言葉で「朝の作法」、正確には「沈黙の朝」の作法。
どんなんかって超簡単にいうと。
朝、何をするか?よりも何をしないか?のほうが大事。
雑音を耳にいれない。静かな中で自分の内側と対話すること。30分。
まさにワタリのルーティン!!呼吸、瞑想からのモーニングページ。これが30分。
これ、今の時代、本当に大事だと思う。実感してる。
ど〜したってスマホ触ってしまうもの。手にとってしまう。そしたらあっという間に情報の波に襲われる。
そんなの10代のときはなかったでしょう?目覚ましで、またはオカンの声で起きて、スマホなかったでしょう。
あの時代には戻れないからせめて朝起きてからの30分間は情報を入れない。沈黙の朝を作り出すってことがどれだけ大事か。と思う。
今でもそれができないときがあるくらい難しい。
そんな中村天風さんの情報をどこで入れたかというと。
でね、ここで言いたいのはね。
この素敵な情報もスマホからって話しー!
いや、情報を一切いれるなって話じゃなく、せめて朝の30分はって話ね。
この時代だからこそ、しっかりと、本当にしっかりと自分の選択で情報のオン・オフをコントロールしていくのは大事!
というお話でした〜。





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