今年のマツリライブが終了しました。
今年最後のマツリは12/10(火)池袋は木星劇場にて開催。
プレイヤーの人数が多かった(出演予定だったマイキーは風邪のためお休み。
出演予定じゃなかった五味ウララは突然参加。ということで総人数は変わらず)ので、久しぶりに2チームに分けて前半と後半の2部構成にした。
組み合わせというものをワタリの中で考えたりもするんだけど、これがとても難しい。バランスを見たり、みんなが安心してできるには・・?とか考えるんだけど、それをしたから良いライブに繋がるかは謎。
だったら・・・と、結局じゃんけんで組み合わせを決めてみた。
決めてみたっていうのは「ひとまずじゃんけんしてみて!」と、やってみて、その偶発でできたチームをみて「うん、なんかいけるんじゃないか?」と判断するという感じでやってみた。
できたチームを見て「・・・ドキドキするけど良いんじゃないか!?」という感じで決定。
(※悩んでいるときは1度決めてみる、に限る。だったら今度はサイコロでやっても良いかもしれない)
一部:伊藤えりこ、大平峻世、永田マミ、深来マサル。
二部:五味ウララ、佐々木このみ、関口真弓、三森麻美、山本圭祐。
そんなチーム編成。
山本圭祐は舞台本番が終わったあとで(このあと他県で公演があるけど)、即興は久しぶり。
これがどうでるか?と心配もあったが、それはディレクターであるワタリがどこまで遊ぶかにも関わることだから気合いをいれる。
有り難いことに木星劇場がいっぱいになるほどお客さんが入った。
結果としてライブはとても良いものになった。もちろん課題もある(課題がみつかるのがとても嬉しい)。
ライブ終わりでお客さんがワタリにアンケートを渡しながら「今まで何回かインプロライブというものを観たことがあるんですが、正直嫌な思いをすることが多かったんです。でも今回のは別物でした。とても面白かった。インプロが面白いものなんだと理解できたことが良かったです」みたいなことを伝えてくれた。
それがとても、とても、とても嬉しかった。
実はマツリでやっていることは、今までワタリが体験したどのライブとも違うことをやっている。大きな違いは3つ。
ペーパーズを使っていないこと、ディレクターがついていること、公演後に公開振り返りをすること。
とくにこのディレクター付きのライブはワタリがプレイヤーとしてはほとんど体験していないもの。
なので、ワタリとしても未知数な部分もあるし、ワタリが未熟なせいで失敗しているライブもある。
それでも、このスタイルで届けたいこと、現状このスタイルじゃないと届けられないことがあるからチャレンジしていて、それが届いたかどうか?の大事な測りの一つはお客さんの声なのである。
なので、その声が聞けてとても嬉しかった。
稽古もして、本番も月イチで挑戦しておりますが、観に来てくださり皆さまがいなかったら何にもなりません。
本当に感謝です。
また今回、即興ピアノを担当してくれたアニー。
時間があるかぎり撮影に参加してくれる谷くん。
照明の長田くん。
ライブを支えてくれて本当にありがとうございました!
来年もこのステキなプレイヤーたちとインプロ公演をしてまいります。
すでに3月まで予定が決まっております。
次のライブは1/24(金)中野富士見町駅徒歩2分の「ニューサンナイ」です。
近々チケット発売開始しますのでお楽しみに!





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