今年から本腰入れてやり始めてる「マン・ツー・マン・セッション」。
おかげでやる機会が増えてきました。
先日セッションの中で出てきたことを書いてみようと思います。
その人は2回目のセッション。
前回は3ヶ月くらい前に開催。
しかし、この3ヶ月の間で色々なことが起きて頭が忙しくなってしまっていた。
なので、まずは頭の整理整頓から。
整理して、自分がいまどんな状況なのか?を見て、その上で次に進むべく具体的なアクションに落とし込む。
そんな流れだったのだけど、ひょんなことからその人の根っこにあるマインドブロックを見つけた。
それは
「人の評価に対する不安」
だった。
何かを発信するときに「こんなこと言ったらなに言われるんだろう・・?」という不安。
これがものすごく根深くあることを発見した。
その観点から見ると、いろんなことの辻褄が合う。
これはよく分かる話だなぁと思う。
ワタリもあるもの。
こんなこと言ったらなんて言われるのか?という不安。
漠然と「誰かに」っていうときもあるし、しっかりと「あの人から」っていうのもある。
自分が思ったことや感じたこと、意見など、いくらでも反対意見なんて考えられる。
具体的に言えばいうほどに、反対側が出てくる。
そこを突っ込まれたら・・。恐ろしいし面倒だってことで「出さなくてもいいや・・」ってなる。わかる。めっちゃわかる。
それと同じくらい、いやそれ以上にしんどいのは、そんなマインドブロックを超えて投稿したのになんの反応も起きないとき、ね。
これも大変しんどい。
否定されるのを恐れて、内容を薄めたら、結果誰にも刺さらないものになるという・・。
もうなんのために?ってなって、表現を止めてしまう。
いずれにせよ、自分の表現を止める理由なんてたっくさん出てくるのよ。
じゃあ、ヤメる?
なにも出さないままで良い?
それで本当に良いのであれば、本当に良い。
でもそうじゃないのに、自分には発信したいものがあるのに、不安や恐怖によってヤメてしまっているのであれば、
やはり工夫が必要なんですね。
そんなときどうするか?ワタリなりにやったことを書いておきます。
まず、自分のために書こう。
書いて自分がスッキリしたり、笑えたり、すればOK。
それをブログやnoteに書いておこう。
シェアしたかったらしよう。
でも「ちょっと怖いな・・」って思うのであればシェアしなければ良い。
タイムラインに流れてしまう他のSNSじゃなくて、ブログやnoteであればわざわざ読みにこないと読めないのだから、
なにか言ってきても「じゃあ読まなきゃいいじゃん!」で済む話。
そして何か誹謗中傷があったときの自分のマインドセットも大事。
ワタリのセットは
「これはあなたに向けて書いてない」
というもの。
商品だとすると、
「この商品はあなた向けではない」ということ。
自分が届けたいターゲットっていうのがある。コミュニケーションにしたって、ワタリはワタリよりも知識や経験がない人、それについて困っている人に向けて書いている。また、過去の自分か読みたかったものとして書いている。
これがその道の達人のような人には発信していない。
ワタリの師や先生に向けてない。
ここをセットしてないと、書いてるそばから「お前みたいなもんがえらそうに!」っていう自分の中の師にやられてしまうw
なので、この「届けたい人が誰なのか?」をハッキリさせておくこと、または「あなたには向けていない」というセットを見つけたとき、とても楽になりました。
自分が時間をかけて探究したこと、自分が語れる領域のものはどんどん出していこう。
語れる領域なのにも関わらず「もっと上がいるから」とか「先生くらいにならないとやってはいけない」なんて思っていたら一生届けることはできません。
いま、この瞬間からあなたが発信できることがあるんです。
発信しても良いんです。
あなたからじゃないと受け取れない人もいるんだからね。
それでも怖いな・・とか、なにが語れる領域なのかがイマイチわかりません・・って人は
ぜひマン・ツー・マン・セッションを受けてください。
まずは個別相談(無料)もやってるので〜。
気楽に問い合わせてみてね。(華麗なる宣伝でおわり)





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