時間は過ぎる。動き出そう

知識・教養をもって、かつ人間の作ったルールに縛られず、自然と共存する方法を模索しながら生きていきたい。

こんなことを思ったのはいつ頃だったんだろうか。

コロナ禍になったときだった気もするし、随分前からのような気もする。

映画「人生フルーツ」を観たときも強く感じた。
そう思って、いつ観たか調べたら記事が出てきた。

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2017年か!
その前からそういうことに興味があったはずだからもう10年はそういう「地球との共存」とか「人としてどう生きていくのか?」を考えている。

そこにコロナが来て、より自分の生き方にフォーカスするようになった。
インプロのこと、お金のこと、家族のこと、終わりにむけてのこと。
考えるだけでなくて、なにを実行したのか?を観てみると

オンライン・サロンをはじめて毎日生配信をする(今日で1761回目)。
旅する自転車を買った。
キャンプの知識とギアを増やした。
ジャムタリラボを立ち上げた。
マツリライブとヒトリワタリというインプロライブを月に2回開催し続けてる。
狩猟体験。
ビジネススクールに通った。
呼吸と瞑想とアイストレーニングと、可能な限り裸足(マンサンダル)生活を習慣にする。
夜型から朝型にシフト成功。
毎日ブログ更新継続中。

そんな感じかな。
ここ2年くらいで自分の思考を掘り下げる術と習慣化の術をかなり確立した。

ただ、自分が思っているよりもスピードが遅いのは、そもそもの生きることに必死だったのもある。

やれていないことは、英語圏の国にいく。
海外のインプロを観てみる。なんなら出てみる。
屋久島の屋久杉に会いに行く。
野営。
また映画を撮ること。
そして、地球と共存する生活の実践。
その実践ってなに?っていうと野菜を育てるってこと?って思ってたけど、なにかがピンときてない。

ワタリの癖として、ただ調べることに満足して動き出せないこともあるんだよね。
本当にそれで満足するときは、それで良いと思う。
でも、時々、動き出したらどうなるのかわからなくて怖いから、動けないっていうのもあるんだよ。
もともと怖がりの性格、身体っていうのもあるからそっちにいきやすい。

そんな自分を動き出させる工夫が必要。

時間は過ぎる。
46歳。やれないことはなにもない。

今動き出せなかったら、一生ないのと同じことなんだよね。

お金を稼ぐために生きているわけじゃない。
この世をもっと遊ぶために、感じるために、生まれてるんだと思う。

身体をともなっていない中での考えはヒマな証拠。
同じ暇つぶしをするなら動かにゃそんそん。

だから、どんどん動いていこー!

ここまで読んでくれた皆さんも、どうぞ自分の人生を豊かにするために動き出してみてね。

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