【動画】「即興で演じてる人に即興でアテレコするチャレンジ」から見えてくる「素敵な場」の作り方

マツリ稽古での一幕。
即興で演じてる人(左:キャップ、右:佐々木このみ)に
即興でアテレコをする(キャップの声を大平峻世、このみの声をばんちゃん)。

たぶん、はじめてやった人は佐々木このみとばんちゃんかな。
うまいかどうかはおいておいてw
うまさなんてのは、やっていけば確実に身についていくものなので、
そこを重要視していません。(※どうでも良いとも思ってませんよ!)
稽古をしててなにより良いな、素敵だなって思うのは、稽古に臨む姿勢。
とにかく楽しそう!が一番。
そしてうまくいかなかったときの態度。
笑って楽しそうで、でも、悔しそうでもあって。
それを深刻にならずに表に出して、
また真剣にトライする。
「うわ〜」「悔しい〜」「お腹いたい〜」「面白い〜」「もう一回やりたい」

これらをちゃんと声に出す人たち。
出すっていうか漏れてる感じ。
それが場にどれだけ素敵に貢献しているか。

だからいつも基本が楽しいっていう空間になっているし、
そういう空間だから、「参加したい」ってなる。
みんな、それぞれのフィールドで一生懸命頑張っていて、
その渦中であっても、忙しくても、なんとか稽古に来ようとしている。

先日YouTubeにアップした「子どもの心をもったまま大人になった『関口真弓』とは001」は
そんな稽古の雰囲気が良く出ていると思います。

ワタリのYouTubeの中ではかなりの再生数になっててびっくりしてるw

時々、マツリの稽古風景をインスタやYouTubeでお届けしますので、ぜひフォローやチャンネル登録をお願いします!

またワタリがもうひとつ共同主宰している即興チーム「ロクディム」で即興アテレコの真骨頂が見れますのでこちらもどうぞ。

一人で二人分のセリフを即興で喋ってるりょーちんもすごいし、ペーパーズもやって、その文章を見てないのに合わせてるワタリも凄いねw

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