ワタリの人生は、映画の影響でできている。~ブルース・リーから黒澤明、そしてインプロへ~

映画は好きですか?
ワタリは親が映画が好きだったからか小さいときから映画を観て、そのつど影響をうけておりました。

小学生のときは、ブルース・リーを観てはヌンチャクブームが起きたし、ブルース・リーみたいな人が出てるバトル映画、あータイトルなんだっけ?(調べたらたぶん「シンデレラ・ボーイ」)でも、特訓の描写が格好良すぎて、次の日から、走り込みと筋トレが始まる。
その様子を観て親父が「映画ってすごいなぁ」と呟いたのを覚えている。それで少し恥ずかしくなったのも。

中学生のときはジェームス・ディーンに憧れ過ぎてしまい、ひたすらに憂いた目で無口で通したら全く友達ができなかった。

トム・クルーズの「遥かなる大地」で夢に向かって疾走するかっこよさと、馬に魅力された。
ジャッキー・チェンには修行とコメディを学んだ。

18歳で俳優を目指し上京してからは、黒澤映画で「日本人が最高だ!」となった。そして三船敏郎ブーム。

デ・ニーロ。パチーノのメソッド役者たちにも憧れつつ、インプロと出会ってからはジム・キャリー、ロビン・ウィリアムズ、エディ・マーフィ、ブルース・ブラザーズのジョン・ベルーシなどのインプロ出身者に傾倒していく。

また映画「スピード」でキアヌ・リーブスに痺れて、彼が映画で使用しているG-SHOCKのとりこになる。
ローマの休日で初恋に落ちて、チャップリンは人を笑わせる原点みたいな存在だ。

パッと考えただけでもこんなにたくさん出てくる。
映画からもらったものは計り知れない。

観るだけでは足りなくて、20歳くらいのときに自主映画が撮ると決心して、CANONの大型ビデオカメラを購入して、同級生が行ってる日活で自主映画を撮っている人たちの見学にいって・・そこからまた出逢いがあって・・。

それも映画の影響力。メインなのはインプロというステージだけど、ワタリの根底には映画が間違いなく流ている。
映画は3本取りました。映画祭で上映される体験もラッキーなことにできました。

モーニングページをしっかりと書き始めてから、自分の中の「ずっとやりたかったこと」がたくさん顔を出しています。
映画、また撮りたいなぁ〜という思いがふつふつと。

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