韓国ドラマ「ミセン」の影響で

韓国ドラマ「ミセン」を観ている。大手総合商社が舞台で、そこで働く新入社員(契約社員)が主人公の物語なんだけど、これがまぁ面白い。
派手な感じじゃないんだけど、もうじんわり、しみじみ、ぐつぐつと、沁みる。
働くこと、チームで仕事すること、この国のこの時代に生きていくこと(時代は今よりも少し前の設定)、出世争い、親のこと、そんなことが生々しく描かれていて、辛いことがたっっっくさん起きるんだけど、なんかそれも「大人の青春」みたいで良いんだ。
観てるととにかく韓国焼酎が飲みたくなる。囲碁もしたくなる。

また主役の上司役を演じている俳優イ・ソンミンさんが良すぎる。表情ひとつで複雑な感情を伝えてくる。
あと酔ってるときの演技がえげつなくうまい。笑えるほどに。

そんなこんなでハマってます。

で、時代が少し前の韓国だから今はどうか知らないんだけど、良く出てくるのが

ブリンターで資料を印刷するシーン。

データを紙媒体に印刷して、手に持ってあーだこーだしてる。それがまた良いんです。

最近、観る(インプット)のも書く(アウトプット)のも紙媒体のほうがはるかに実感として感じられることに気づいたワタリだからこそ、余計に「あ〜やっぱり良いよね」となってます。

そんなこんなで、最近は自分で作成したデータなども自宅のプリンタで印刷して出す「ミセン」ごっこが流行ってますw

ドラマの影響ってすごいね。


これを書いたのは数日前でいまはもう全話観てしまった。
少しだけロス。ミセンロス。
とても良いドラマでした。

本日1月24日はインプロライブ本番の日です。
「俺達はまだまだミセン(弱い石)だ」
だからこそ前向いて進んでいく。進んで道にしていくのだ。

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