「IMPRO JAM」が終演しました。写真多めで振り返ります。

インプロジャムか終わりました。
JAM TARI LABとしては「マツリLIVE」を2ステージ。
ヒトリワタリを1ステージの計3ステージ開催。
またIMPRO KIDS TOKYOとしては2ステージ。ワタリは大千秋楽の「IMPRO JAMS SHOW」にディレクターとして参加しました。

全部の感想を簡単に言うと、とかく楽しかった!なんです。

そしてプレイヤーじゃなくディレクションをする人としても、とても大きな経験でした。自分が主催するLIVEでディレクターとしてやるのはもしかしたら初なのではないだろうか?

JAM TARI LABを立ち上げ、マツリメンバーに参加してもらいLIVEをやるとなったとき「ディレクターありのLIVEがどこまでオモシロいのか?」ということも知りたかったので、やれて良かった。ディレクターありのLIVEもとってもオモシロいことがわかりました。

また、マツリLIVEに関して。

まぁこのマツリメンバーっていうのはワタリの期待を大きく上回るくらいのパワー、明るさがある。

お客さんの感想「本当に明るい日本で一番明るい人たちが集まったんだね」という言葉がとても印象的だった。すごくいいチームになっていると思う。

JAM TARI LABの写真はワタリの幼馴染でもあるアキラ氏が撮影してくれました。

もちろんチームとしてまだ半年。そして初の劇場公演。有り難くもたくさん課題も見えました。

それはやったからこそ見えること。

「もっとこうしたい」「こういう即興を世に残したい」というビジョン。それを体現するにはもっとステージの上でたくさんの「これどけんかせんといかんけど!どうしたらええんやろか!?」という瞬間を味わうことも大事なんだなぁと感じました。あぁもっとLIVEしたい。稽古もしたい。

そんなことを思えるマツリLIVEでした。

さて劇場でのヒトリワタリ。

中身に関して。

先日のムリウイでのヒトリワタリにもやったループステーションとウクレレ、これにコニタンの音楽がはいることの贅沢さ。

またいつもロクディムLIVEで一緒にやっているコニタンが「楽しかったが、ものすごく難しかった。またチャレンジしたい」という感想があったこともとてもいい意味でロクディムLIVEとヒトリワタリはまったく違うものになっていることがわかり、それはワタリにとってとても良い出来事でした。

観てほしい人に観てもらえた。だからこそ次に繋がる縁もあり、やってよかったヒトリワタリでした。

IMPRO KIDS TOKYOのLIVEについて。

世界初?大人も子どもも一緒にやる即興LIVE。

子どもたちのみならず大人も大チャレンジ。

そんな世界がステージで生まれた瞬間がたくさんありました。

IMPRO KIDS TOKYOの写真はカズさんが撮影してくれました!

すごい!とかオモシロい!というよりも尊い!っていう感覚が一番近かったように思います。

あの日、終わったあとにメンバーにハグしたかった。でもすぐにバラシはじめてひたらすに釘を抜く荒行を開始してしまった。反省。

でもそれくらいいいライブだったと思う!

さてこの「IMPRO JAM」。ワタリ1人では絶対に実現できませんでした。

だいたい未来に対してスケジュールを組むことがとっても苦手なワタリがどうしてこの日程でやれたかって言うと、IMPRO KIDS TOKYOのマイキーの力は大きかった。ムリウイでやったヒトリワタリに対してもIMPRO JAMに関しても「とにかくスケジュールを決めちゃいましょう!」とワタリの背中を押してくれました。そういう人がいない限り、ワタリはなかなか動かない。別府に対してもそうだ。ロクディムのヒロシがアートマンスでロクディムやろうとならなければ「1,000枚売るまでやめません」はきっと今年やれていない。だからありがたいなぁと思うし、情けないなぁ、とも思う。そしてもうしょうがないなぁ、ともw

とにかく無事に誰も怪我することなく、誰も欠けることなく、インプロジャムが開催し、幕を閉じたことが本当に良かった。そして劇場公演をやるにあたって絶対に欠かせないテクニカルスタッフの皆様の本当に本当に暖かいサポートがなければまず無理だった。本当にギリギリのタイミングで「私照明できるよ」と言ってくれた里郁さん。僕はドMなんで〜なんて言って無理をして香川からわざわざ来てくれたキタノさん。当日はいけないけど図面を描き、下見も2回行き、さらには仕込みの道具まで全部を貸してくれるまっつん。そして朝香さんは当日の仕込みガシガシやってくれた。そういうサポートがなかったら、あの公演は絶対にできなかった。本当にありがたい。何で恩を返せばいいのかと思うと、この活動を続けること以外にないだろうと、これまた勝手に思うので、JAM TARI LABはこれからも探求し続けていきます。ご来場くださった皆様支えてくださったスタッフの皆様一緒にやろうと言って面白がり積極的に関わってくれたマツリメンバー、そしてマイキー率いるIMPRO KIDS TOKYOの皆、子ども達、全公演に音楽を即興でつけてくれたコニタン。本当にありがとう。

JAM TARI LABを今年の5月に立ち上げて「本当に面白いんだろうか?いったいワタリは何をやりたいんだろうか?」そんな問いもありつつテストテストテストを繰り返して、そしてちょっと早いかもしれないけど、劇場公演だと言ってやって。それの結果、このメンバーはそしてこの企画は本当に面白いものだということに確信が持てたので、これからゴリゴリ押していこうと思っております。月に1回のマツリLIVE、楽しみにしててください。

そして来年からは月に1回、いやほぼ月に1回ヒトリワタリもやって行くよ。そして今年よりも短いスパンで本公演をやっていくよ!

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • 楽しいの、ってこんなにも写真に写るんや!!心が笑顔で溢れとるやん!!、、羨ましいぞ、、。って写真でこんなにもこっちもうれしい気分になるなんて、、驚きと感動。写真集出せるよ。この瞬間瞬間を切り取ったの。

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