【インプロWS情報】1対1で向き合う個人WS「マン・ツー・マン セッション」はじめます

渡猛が新しく「マン・ツー・マン セッション」という1対1で向き合う個人WSをはじめます

複数人が集まって学ぶ「即興芝居(インプロ)WS」を継続的に開催して16年。
新しく1対1でじっくり向き合うセッションを企画することにしました。
「即興のちからを磨きたい」「自分の課題・悩みに取り組みたい」というものから「ワタリと遊びたい」などなど、ピンときた方はぜひ体験ください。
時間は90分。
「対話」と「即興芝居」をもちいて向き合っていきます。
時には一緒に歩きながらワタリが写真撮影もしつつセッションするということも可能です。
「オンライン」でも「リアル」でも開催します。

なんでやろうと思ったのか?

「個人レッスンしてもらえませんか?」という依頼は今までも時々あったんですね。
依頼してくる方の理由は様々で、ワタリが即興一人芝居をやっているのもあり「今度、1人で即興芝居をすることになったのでぜひ稽古を見てほしいんです」というものから「とにかく話がしたいです。質問もしたいし、話を聞いていただきたいんです」ということもありました。

で、どんな内容でもその人と向き合った経験がものすごい楽しかったし、依頼した方も自分と向き合う時間になり、いろんな気づきを得たり、モヤッとしていたことが解消されたり、今の自分が何をしているのか気づけたりということが起きました。
ただ、それはそれで時々依頼される特別なものとして「良かったね!楽しかったね!」で終わっていたんですね。

だけどコロナがきて、オンライン中心になり、ワークも少人数で「対話」に重きを置くようになったり、オンライン・コミュニティでも「1対1」で対話するコンテンツがあったりして、ひとりの人間とじっくり向き合う機会が増えたんです。
そういう「1人の人間と向き合ったワークや対話」によって、参加者が「自分の思考の癖」「やりたいことにブレーキをかけていること」などといった問題に気づき、より自分に取り組んでいくという結果が増えたんです。

「即興芝居は役者だけのものじゃない。今を生きる人に向けてお送りできるものだ」
という想いからWS活動をはじめ、2011年から京都精華大学で学生たちに「コミュニケーション実践演習」として授業をし、数年前からインプロだけでなくコーチングやリフレクションのことも勉強し取り入れていたり、ヨガや武道からの智慧を学ばせてもらったりした流れが少しずつ結果に繋がっているようです。

向き合う濃厚な時間、もっとやりたいなぁと思ったときに、普段のワーク参加者から「マン・ツー・マンでやってもらいたいんです」という声がかかったというタイミングもあり「じゃあ普段のワークとは別にマン・ツー・マンも企画してみよう」となりました。

どんなことをするの?

特徴として大きく2つ。
ワタリがひたすらに探究している「即興芝居」。
そして「対話」。この2つがあります。
その人の取り組みたいことや、抱えている問題によってどちらを重視するのかは変動します。
また「即興をとにかく一緒にやりたいです!」もありです。
もちろんさっきも言ったように人によっては「対話のみ」もありです。
(この「対話のみもOK」によって「えっと、お話はしたいんだけどお芝居は・・恥ずかしいし・・」という人とも出逢えるきっかけになるといいな〜と個人的には思ってます)

ようはその人によって可能な限り合わせられるということでございます。
それはマン・ツー・マンだからこそできるやつやね!

そんな新しいWS企画「マン・ツー・マン セッション」!
スタイルは「オンライン」と「リアル」の2つがあります。
詳細は以下です!

目次

マン・ツー・マン セッション詳細

【日時】希望の日程を出してもらい、ワタリのスケジュールと調整していきます
【時間】1回90分
【料金】8,000円(※オンライン・コミュニティメンバーは6,000円)
※リアルでのセッションは1万円+別途交通費+会場費がかかります。リアルはオンライン・コミュニティメンバーも同額です。

参加希望の方は上の「申し込みはこちらから」ボタンをクリックし、
題名に「セッション」と記して、

  • 名前
  • 受信可能なメールアドレス
  • セッションでやりたいこと、話したいこと、悩みなど
  • 希望日時候補(3つほど出していただけると有り難いです)

を明記の上、送信くださいませ。

※お名前(フリガナ)

※メールアドレス

※題名

※本文

メッセージの確認
お問い合わせの内容はこちらで宜しいでしょうか?
よろしければチェックいただき送信ボタンをクリックしてください。

info@watari-bouya.comから返信メールがきますので、フィルターをかけてる方は解除願います。

気楽に参加、悩んでる人は、まずは相談してみてください。

渡猛の経歴についてはこちらまで。

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