終了しました!ロクディムREST LIVE@新検見 『REST1020』 VOL.2

「REST1020 LIVE」

去年に引き続き開催。有り難い。

ちなみに去年撮った動画はこちら。

井澤さんやミカさんの想いも知ることができますし、かわいい動物たちも観ることができます。

今回改めて思ったのはRESTはかなり特別な場所だってこと。そしてその特別感がほとんど伝わっていないってことw

それを今回ひしひしと感じたのは去年は「ペットあり」にしていなかったからというのもある。

今回は「ペット連れてきて良いよ~」だしRESTにいる子達(動物たち)もお店にいる状況での即興ライブ。

だからこそより感じた。RESTはかなり特別だ。

昼の回に来てくれたお客さんと終演後話しした。

車で30分ほどかけてRESTにくるのはワンちゃんのストレスがほぼないからだと言う。

動物OKのお店でもリードつけてないとダメとか、おしめしないとダメとかが多いとのこと。

ここはリードもおしめもナシ。

だから(わんちゃんによるけど)こちらも戯れることができる。

他人の気がしないわんちゃん(プリンちゃん)だ。

わんちゃんや猫ちゃんだけじゃなくチンチラやふくろうもいる。

「ねぇなんでこんなに毛深いのかな?」

彼らがいるおかげで例えば1人で来ていても手持ち無沙汰になることはない。ずっと見てられるし、関わりにいけるから。(関わってくれるかはわからないけどw)

そして彼ら彼女たちがいるの中で、食事ができる。アルコールもある。

しわくちゃになるほど旨い

それってそうとうにすごいことよね!

そんな中での即興ライブ。

最初のシーン。

海にきた2人。話に乗っかっていくとどんどん沖に出る流れに。

陸が遠い。だったら向こうの島まで泳いでいこうぜ!

ってなって、どんどん泳いでいく。まもなく島にたどりつくその刹那。

「ワンワン!ワォーン!!」

ずっと大人しかったプリンちゃんが吠えた。

なんて良いタイミングなんだ。

かくしてその島は犬たちがたくさんいる島に変わっていく。

そういう予測不能の事態になる可能性が高いことも即興では大歓迎な部分もあるし、そうやって物語に使われる(肯定される)ことで飼い主さんも安心する。

RESTと即興ライブの相性の良さを改めて感じた。

今年は2回公演

朝5時起きなのは夜行性のワタリにとっては「もう寝るな!」ってほどの過酷な時間ではあるが、蓋をあけてみたらものすごく楽しく2回公演やってた。

昼もプリンちゃんの出演にて楽しい時間だったし、夜は久しぶりに腹を抱えて笑う瞬間があった。

動物たちに癒やされ、そして自分たちの名前がはいった料理に舌鼓をうち(名前がはいってなくてもびっくりするくらい美味しいんだ)、大笑いできる。

最高の場所で最高の時間を味わえる。

贅沢ご褒美な時間でした。

REST LIVEがそんなに知られてないのはこの世の謎。(単純にもっと宣伝頑張ろって話)

次回は11月13日(日)に開催されます。

動画もまた編集でき次第YouTubeにて公開しますね!

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。