渡猛と眞邊明人氏が企てる「ゲキダンワタリタケシ」始めます。

自分ひとりでやれることを知った30代。

その枠の中にいることもできる。でも想いはいつだって「もっとたくさんの人に観てほしい。届けたい」。だったら超えるよね、枠。

その枠を見つめ、じゃあ超えるぞ・・え?でもどうやって?ってなって迷いまくった40代。誰?迷ワズって言った人。すごすぎる。

だから自分じゃない人との出逢いや関わりは奇跡だって本当に実感しています。

即興と同じく、関わって起きる化学反応によってお互いが想いもしなかった未来が開けたりします。

その未来のドアを開けて進んだらどうなるのか?

「行けば分かるさ」

と言った人もすごい。ありがとー!って叫びたい。

今年の最初のほうにワタリから眞邊さんに声をかけました。その動機はまったく別の話だったんだけど、そこから話し合って生まれたのが「ゲキダンワタリタケシ」です。

「なんそれ!」ってワタリ自身も叫んでしまいそうな企画ですw

ちなみに当たり前のように登場している眞邊さん。
眞邊明人(まなべあきひと)さんと言います。
12年前、ワタリも青春させてもらった即興芝居のプロリーグ「アクトリーグ」の生みの親であり、現在は著書「もしも徳川家康が総理大臣になったら」がベストセラーになっていたり、格闘×音楽×演劇のハイブリットエンタテインメント「魔界」を月に一回開催したりと、めっちゃ忙しい人。
でも、このワタリとの企画に時間を割いて楽しんでくれています。

なにがどうなってそうなったのか?を言葉で伝えることがとってもムズいんです。
だって、下の動画でも語っているけど、ワタリは少し「巻き込まれた側」で喋っていたりするんですw
でも間違いなくサイコロ振ったのはワタリなんです。
これが枠を超えているということでしょうか?
もはや自分でまとめたり収まったりすることを放棄しています。
そんな様子も動画に写っていると思います。
どうかお時間あるときに観てくださったら嬉しいです。

「ゲキダンワタリタケシ」のwebも作ったんよ。ワタリ、作れるようになったよ!

ゲキダンワタリタケシweb

Twitterも作ったんよ!

「ゲキダンワタリタケシ」についてはこの公式TwitterやYouTubeアカウントより発信していきます。チェック&登録&フォローよろしくなのです!

今年は今までよりも遥かに目の前の出来事に関わって生まれたものに身を委ねている感がございます。

今日発表した大阪・名古屋でのWS&ライブもそう。
ピピンときたらば「とにかくやってみよう」です。

その結末はそう「いけばわかるさ」。

だったら行き来ってやろうと。そんな所存でございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。