渡猛(即興遊戯)✕上條晴夫先生(リフレクション)のオンライン新企画を5/14(土)13:00-15:00にてやります!参加者募集!

【渡猛(即興遊戯)✕上條晴夫先生(リフレクション)のオンライン新企画を5/14(土)13:00-15:00にてやります!参加者募集!】

リアルでもオンラインでも開催していた「ワタリーショップ✕リフレクション」。渡猛の即興ワークをやったその体験をハルさんのリフレクションを通して
より自分の腑に落としていく。毎回かなり好評で「次はいつですか?」と聞かれることが多かった企画でした。

今回はいつもとは違う新企画です。

題して「渡猛を聴く会」!
本人が言うとなんだかこっぱずかしいですがw
コロナ渦でハルさんが熱を注いでいた「オンラインでできる『傾聴と質問の実践』」ワークです。

開催日時
5/14(土)13:00-15:00
定員:10名
参加費:2500円

件名を「渡猛を聴く会」として
本文にお名前と簡単な参加動機をお送りください。
返信にてZoomURLや振り込み方法などお送りいたします。
※ワークはZoomを使用します。Zoomができるネット環境が必要です。

企画の大枠をハルさんがFacebookで書いているので以下に転記します。

「即興集団「ロクディム」の渡猛さんと久しぶりに話をしました。
合計6回かな、渡さんが即興ワークショップを行い、わたしが協働的なリフレクションを行うというコラボをしてきました。
コロナ禍で途切れていたのを再始動することにしました。
渡さんが舞台でやっているインプロ、即興遊戯の実践について「聴く会」を実施します。いわゆる「講演会」とは違います。
まず渡さんに冒頭で短く即興実践を語ってもらいます。
次にその渡さんの実践を参加者の質問によって掘り下げていきます。
人数を限定した「聴く」ワークショップです。
渡猛という即興遊戯者がアクトする際その内側で何が起こっているのか。現在・過去・未来のすべてを聴きます。
「聴く」(真正の質問)をすることによって一人の即興遊戯者の世界を追体験します。 
質問は野球の打順のような順番を決めてやります。
一人2回は打席に立てると思います。
参加者の「真正な質問」と渡さんの「その場での語り」、その連鎖がこれまで氷山の下に隠れていたものに焦点を当てることになります。めちゃ楽しみです。」

教員の育成に熱情を注いでいる東北福祉大の上條晴夫先生(ハルさん)のリフレクションを通してワタリは「傾聴」を学びました。
また一緒に楽しいことをやれることが嬉しい!
興味ある方ぜひご参加くださいませ。

いままでの渡猛とハルさんの企画に関連するブログは以下。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。