SONYα7iiiで焼き付ける自転車旅

昨日は自転車で合計40キロを移動しました。

世田谷の自宅から綱島まで。数年ぶりに奈良さんのセッションを受けようと思い立ったのでした。

そこから桜新町にいって自宅に戻る旅。

ワタリの自転車史上トップ3に入るんじゃないかな?

これから自転車旅に出ようとしているし、また綱島は以前住んでいた(ロクディムの小田篤史の家に居候していた)こともあり、ノスタルジーツアーにもなるからこれは絶対にチャリ!ということでスタートしました。

Google Mapがワタリの思考に気づいたような道案内。
この鶴見川沿いのマンションに住んでいたんです。(小田篤史がね)

自転車としても最高に走りやすいし最高でした。

奈良さんとのセッションも今!めっちゃ大事なことの気づきを得てこれまた最高の時間を過ごしました。奈良さんありがとうございました!

しかも帰りはリアルワークに間に合うか?!っていう状況になったので猛ダッシュ!猛がダッシュするから猛ダッシュ!(※親父ギャグも頻繁に入れていこうと思う43歳)

足パンパン。でもワークは間に合った。

その中でもどうしても写真におさめたいっていう風景があったり。

自転車でしか味わえないことがたくさんあります。

目の前にやってくる風景を味わうことも、前に進むという行為も、1人でいろいろ思考することも、自分の体力との相談も、気が向いたときに止まったり方向を変えたりできることも。自転車ならではの味わいがあります。

すいーって追い越していくバイクを見て「いいな〜」って思うこともねw

きたるべき旅にむけて体力をつけるです。

先日取り付けたドリンクホルダーもいい感じ!

ロールアップし過ぎなジーンズはお気になさらず!w

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。