【ロクディムブログ】ライブがライフな人間が活き生きするために

ライブをする人たちはライブによって活かされ輝き育っていく。
自分自身も、仲間との関係も。
先日参加した&.mosaïques(アンドモザイクス)の「モザイクス10周年記念ライブ」に参加して改めて感じた。

コロナ渦でライブを開催することが難しくなった。
それでも企画し開催するように動く。
気をつけないといけないことはコロナ前の2倍。
当然打ち合わせが多くなる。
ライブ1つにつき必要な打ち合わせが倍。
にもかかわらずライブがいきなり「無観客」や「延期」や「中止」になる。
ライブで生きてる人は打ち合わせばかりだと死んでいく。(※ただワタリがそういう人間なだけかもしれんけど)

ライブがたくさんないとあかんねん。
打ち合わせ2回したら1回ライブするくらい。
いまは打ち合わせ15回やってライブ1回くらい。
それじゃあかんのよ。
どうやって、そうしていくのか?
自分にとってライブをするというのはどういうことなのか?
そういうんを考えて具体的に動いていこう。

photo by 矢野直美

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即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。