人類嫌いorうんこちんちーん

大昔は人間は自然と向き合っていて、自然と共存するために人間どおし協力しあってきた。いまはだいぶん自然を無視してる生き方をしている。その結果、人間は人間に向き合いすぎて「人類嫌い」を起こしているように思う。

宮崎駿×養老孟司の対談本にそんなことが書かれてありハッとした。

それは「向き合うな」ということではなく。

「人間関係がうまくいっていないのは良くない」とし過ぎていたのかも知れないなと思った。

うまくいかないこともあるよ。ケ・セ・ラ・セラ。うんこちんちーん。(どちらも同じ意味だね)

と言える自分が良いなと思った。

自転車やキャンプや登山に意識が向いたのは、身体全体が無意識に自然を求めていたのかもしれない。

もっと言えば数年まえから武道を体験しはじめたのは、きっともっと身体を使って感じて生きていきたいと望んだんだとおもう。

それと自分の即興芝居にたいするキーワードが「自然」「瞑想」「身体」になったりと色々掛け算的に起きていったんだなと気づく。

今年はより実行できるように動いていこう。

また自分の「即興」を考えて考えて考えつくすまで考えてやろう。

なんてことを考えておりやすよ。うんこちんちーん。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。