マン・ツー・マン セッションもワークも今日からスタートしました

去年に考案し打ち出した「マン・ツー・マン セッション」。

いまでもたびたび申し込みがきます。

オンラインでもリアルでも。

1人の人と90分しっかり向き合うことは、ものすごくやりがいがあるなぁと実感しています。

人間や人間関係について深く考える時間。

F1のピットインのように、人生という即興芝居をしている人が少しメンテナンスをするような。いまどうなっていて、なにに支障があるのか?それを一緒に探していくような感覚。

こちらの正解を押し付けるでもなく、どこかに書かれているような言葉を当てはめるでもなく、とにかくその人の言葉や言葉に張り付いている感情からたどっていく。

それはワークショップでも同じこと。

最近はオンラインでもある程度の深みまでいける感覚があります。

もちろんそれはワタリだけのチカラでなく参加者の熱があってこそ。

皆が皆、相手の言葉に耳を傾けていくからいける世界があるなと実感。

今月からリアルワークを増やしているけど、オンラインもまだまだ面白くできるなと思う。おもうよ。

さてマン・ツー・マン セッションもオンラインワークも今日から始まりました!

2022はどこまでいけるか?どんな深みに、またどんな出会いが?

楽しみにいきます。

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。