魔法の時間

いよいよ今年最後のロクディム東京単独ライブの幕が開こうとしております。

去年は涙の「無観客生配信」。
会場には配信設備がまったくないから、とにかく機材を持ち込み、縁があった配信のプロにも依頼をして開催。
いま思えば、良くできたなぁというかやっていい状態じゃなかったよなぁと 苦笑
それでもやりきれたのは、暴走気味のロクディムの熱情と、それに伴走してくれた愛あるスタッフがいたからこそ。
本当にありがたい。

そして今回もその布陣で臨めるありがたさ。

明日どんなに天気が悪くても、去年の寒さを超えることはありません。
だってお客さんがくるからね。

あれから1年経って、いろいろあったけど、またあの浅草東洋館で皆無事で、ステージに立てる。
それは本当に当たり前のことじゃないんだって実感する。

ここ何ヶ月かで親しい人たちが遠くにいってしまった。
その中には同じステージに立ったことがある人が2人もいる。

より噛みしめる。味わいつくすよ。
あいも変わらずやってやるよ。

どうか観にきてくださいね。お席まだ空いてますから!w

皆で手を叩いて笑い合う、魔法の時間。

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。