残したいものは何か?を考える出来事

Googleの「無制限」クラウドサービスを使用しておりました。何年くらいかな8年くらいだとおもう。(※調べたら2013年から使い始めてた。だから8年やね)

毎月数千円払って管理していたんだけど、来年からサービスが変更。
なんと「無制限」じゃなくなる。しかも料金もあがる。

「無制限やーめた!やい!これからは5テラまでだ!あと金ももっとよこせ!」

ジャイアンやん。ジャイアンのGか?GoogleのGは。

ドラえもんがいたら完全無制限の四次元ポケットにデータを入れ続けるんだけどなぁ。。

こればかりはどうしようもないということで、今後はクラウドでなくて物理的にハードディスクにて管理することに。

なので、今までアップしていたデータ(動画と写真)をダウンロードしてハードディスクに移す作業が必要ってことになります。

と、ここまでは良いんだけど、調べてみたらもう容量がどんでもない。

ロクディムで8テラ!(1000ギガバイトで1テラね)

ワタリ個人のアカウントで15テラ!

これダウンロードするだけで1ヶ月はかかるんじゃないか?っていうでかさ。

12月中にダウンロードしないとダメなのに・・・。やばい。

という状況。

なんのための保管なのか?を考える

データを管理していてもね。使わなかったら意味ないのよね。

「使う予定ある?」
「今はない」
「じゃあいらないじゃん」
「でもいつか必要になるかもじゃん」

それってただ断捨離できない人の発想なだけじゃん!

と思ったりする。

でも実際に必要なときがあったこともある。

ロクディムの今までの歴史を振り返るPVを作成したときはめっちゃ助かった。

このときは4テラくらいダウンロードして編集した。

と、こんなときもあるけど、それはやはりレアケース。

本来ならば動画も写真もできるだけすぐに世界にだして役割を全うしたほうが良い。
どうせいつかなにもかも完全になくなるんだから。
残したいんだったら石とか字を刻むしかない。

というこで、必要じゃないものはえいや!と気合いで削除してできるだけバックアップするデータを軽くするか?
そもそも全部なし!ってするか。

前者でいけたらいいけど、それを調整するのにもけっこうな時間がかかるよねぇ。年末はもしかしたらずーっと過去の映像を観続ける日々かもしれん。

だとしたらもうイベントにして「お蔵入り動画全部公開します!」っていってずっと流し続けて、流したそばから削除するとかねw
そもそも師走の忙しい時期に誰が参加するんや!っていうね。

あぁ・・クラウドの大掃除がこれから始まる。クラウドの大掃除なんて最先端。

渡猛が共同主宰する即興チーム「ロクディム」の単独ライブ「浅草六笑」!2021年12月11日(土)浅草東洋館にて開催!です!

詳細は以下より。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。