話せるうちに話せることを少しずつでも話とこう

久しぶりに実家に帰ってきた。
コロナ時代になってから初めての帰郷。
東京と兵庫は普通に遠い。が、コロナになってもっと遠くなってしまった。
京都の大学もいまだにオンラインだから関西の活動たるやストップしてしまっている。
また、少しずつ活動していけたらと思ってる。

最寄り駅からバスにのり、最寄りの停留所で降りる。いつもより地元を感じてみる。
18歳まで生きてきた足跡みたいのを感じる。
好きだったあの子と少しだけ会話した公園にもよってみる。
実家でおとんとおかんと、仕事から帰ってきた弟と話す。たわいもない話からすこし突っ込んだ未来の話まで。

時間は有限で命もいつかエンディングがくる。
コロナになってから余計に近くに感じること。その感覚がいつもより突っ込んだ話をさせているみたいだ。それは悪いことじゃないなぁとおもう。

快晴が続いたこの旅の最後の夜はしっかりとした雨。雨音が部屋に響いてる。
さて明日からまた東京。MTGやオンライン・ワタリーショップやロクディムMTGと盛りだくさん。ひとつひとつやってこーう。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。