習慣化とは

最近、ぜんぜん日記がかけていない。

一週間くらいかな?書いてない。いったん糸が切れるとびっくりするくらい日常でなくなる。
習慣化というけど、もう毎回「よいしょ!」ってやってるだけのはなしなんよね。

書かなければ楽。でも楽しくは、ない。

書かなくなった理由の大きな1つはわかってる。
ブログ毎日更新だ。
これがとんでもなくハード。
一日の最後に「あかん!書いてない!何書くかも決まってない!」って状況でほぼ白目状態で書いてる。
そのあとに、日記はかけぬ。

まぁ誰に求められているわけでも、また誰に見せるわけでもないんだから良いちっゃいい。でも日記の存在が完全になくなるか?っていうとそうでなく「あー日記かけてないなー」ってなってる。
それが少しストレスになっている。
ということはよ。

書かないことがストレスになってるってことやね。
そういう意味では「習慣」となってるのかもね。
つまり、習慣とは「やらなかったはストレスになるもの」ということなのか。
その視点でいくとワタリの中で習慣(やらないとストレスになるもの)となっていることってなんだろう?なんて考えてみる。

歯磨き。風呂。ブログ。日記。動画編集。ヨガ。武道自主練。ウクレレ。あとはプライベートの時間。

これらがないとストレスがかかる。
じゃあどうやって効率良くそれらを毎日やっていこうか?なんて思考になる。でもそう考えることがワタリにとっては無駄だっていうのはだんだん分かってきましたw(※成長や)

まず「これらがないとストレスになるんだな」って知ってるだけで良いということだね。
時々「やらなきゃいけないもの」ってなったときに「違うよ。やらないことがストレスなんだよ」って思い出せるだけで相当に大きい気持ちの切り替えになりそうだ。

日記を書こうとしたら結局ブログやメルマガの記事になったという。さて日記を書くか〜。
なんていってるいまは羽田空港におります。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。