年に数度おとづれる厄日〜前編〜

リアルタイム投稿から早2日。

まさに年に数度訪れる厄日。

PASMO紛失、電車乗り遅れ、そして降り過ごしの珍道中。

あれからどうなったのか?ことの顛末を書いていこうとおもいます。

幸せだった東京ー名古屋ー大須

思えば東京ー名古屋ー大須までの道中は本当に幸せだったんだと思います。
ロクディムメンバーとも合流できたしね。

皆で移動して大須に到着。

予定は大須演芸場にはいる前に一度ロクディムとスタッフと集まってMTGして臨もうということになっていました。

で、まずは今日泊まるホテルにチェックインしてホテルの中にある下のロビーで集合しようということに。

ホテルについてからの事件

ホテルの受付で不穏な空気。
その不穏な空気をたどると、今回ホテルを手配したりょーちんから出ていた。
嫌な予感が止まりません。

案の定りょーちんはワタリのほうを向いて

「ごめん。たけちゃんとツマミちゃんの部屋が・・喫煙で」

あかん。それだけはあかん。
12年前まで散々吸っていたくせに。いまはめっぽう臭いに弱くなっているワタリ。
まさかの喫煙部屋?
土曜日の大須。禁煙ルームは空いていないとのこと。

すでに余裕のないワタリは「それだけは考えられん」と言い放ち、でも「ひとまずは部屋にはいってみるわ」とカギをもらい部屋にいく。

しかし、エレベーターで部屋のある階についた瞬間からもうシガレットがすごい。
そりゃそうです。どの部屋でも吸える部屋なのだから。
この段階でもう90%無理だったのだけど、まだわからない。
部屋だけはかなりいい感じってことあるんじゃないか?よく分からない期待をした。

鍵を開けて部屋にはいる。

にゃー。

だめだにゃー。

名古屋弁を無理に言ってしまうほど無理でした。

また、そのときどうなっていたのか?きっと宜保愛子急の霊感の持ち主だったらばわかったのかもしれません。

ニコチンの呪いでもあるのか?ワタリになにかがはいってきました。
心がおもーくかたまってしまったのです。

喫煙自体はまぁ予想よりは悪くはない。
そしてしばらくしたら鼻が慣れるから、そうなってしまえばきっと大丈夫なんだろう。なんておもうけど、ぜったい他の衣類にも臭いがつくし、明日のMuGicafeの衣装にもタバコの臭いがつく。そうするとずっと気分が悪いままになってしまう。

我慢すればいける。しかし、ここで我慢はしたくない。

もうわがままワタリです。

強い意思で「あかん」と決めました。

じゃあ他の選択肢は?というと

「他のホテルを探す」

ということになるわけです。

さぁここからまだ事件が起きますが、ひとまず今日はここまで。

いやこの話、前半後半とかにわけるような話じゃないのに!

もう少しお付き合いくださいませ。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。