【ロクディムブログ】宍戸勇介の堀りの深さは世界ランキング何位なんだろうか?ワタリが独自リサーチで調べてみた結果は?

もっとメンバーに向き合いたい。
即興で互いに呼応する関係をつくるために何が必要なのか?
そもそもちゃんと見てるのか?
普段、MTGや稽古であってるから、なんとなく「こいつはこんな感じだろう」になっていないか?(ちなみ余談だけど先日ワタリは髪の毛を10センチ以上切って、横と後ろの部分も刈り上げて、かつヒゲも全部剃ったのにロクディムからは誰からも何も1ミリも言われなかった。恋愛だったら終わってる。♪ラブイズオーバ〜余談はお~わり~)

しっかりもっと見てみよう。

そこでまずは誰しもが理解してはいるが、あまりにも有名なため誰もそれについて深く考えたり触れたりしてないであろうことにワタリは着目した。

それがタイトルにある

「宍戸勇介の堀の深さ」である。

ワタリの憶測では、日本・・いや世界ランカーのはず。はたしてどうだろう。

まず宍戸勇介って?

ロクディムを知らずにいきなりこの記事を見た人にはまず宍戸勇介がわからないだろう。(そもそもこの記事が最初ってどういう流れなのか教えてほしいけどね)

まずはともあれ見てほしい。

ロクディム

はい。誰が宍戸勇介でしょうか?

ちなみに筆者のワタリも堀が深いほうだが、その昔「あんたは堀が深いとは言わない。ただエグれているだけ」と知人に言われたことがある。その傷はいまもってしっかりと刻まれている。それをヒントに探してみてほしい。

はい!正解は右から二番目!

ロクディムの中では間違いなく一位。圧倒的堀。

堀が深い宍戸勇介(右)とエグれているワタリ(左)

堀が深い。実に。その証拠として「眉と眼の間」には「お堀ゆえの影」がある。

そもそも堀とは?人々の安心と密接な関係

ここでワタリは思った。さっきから言ってる「堀」ってなんだ?と。

調べると

堀(ほり)は、敵や動物の侵入を防ぐため、古代から近世にわたって、城、寺、豪族の住居、集落、古墳などの周囲に掘られた溝のことである。また人や物を運ぶための運河として掘られたものもある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

とある。つまり「堀が深い」とはセキュリティが高いともいえる。
人々が安心に暮らせるために。。

殿様がいた時代であれば宍戸勇介を見て
「素晴らしい堀じゃ!ここに城を立てよ!」
と言っただろう。

難攻不落の城「宍戸城」。
奇しくも超有名俳優さんの響きになって二重に強さが増した。

さてより宍戸勇介の堀の深さを知るためには「比較」をしてみるのが良いと考えた。
この堀の深さの真逆にいるのはカタヨセヒロシだろう。

 左端がカタヨセヒロシ
一番右端カタヨセヒロシ
左端カタヨセヒロシ、右端宍戸勇介

真っ平らである。
影がない。いや、それが悪いわけではなく。

カタヨセの顔面全部を使って畑をつくってみてほしい。

水を張る。等しく水が行き渡り、栄養が行き届く。均一に太陽の光を浴びて、たんさんの食物を育ててくれる。
百姓に大人気。カタヨセ畑。

まったく関係ないのだけど、この写真の小田篤史の顔の大きさはなんなんだろう。

子供がはじめてつくったおにぎりみたいにデカイ

話を戻そう。宍戸の堀へ。

果たしてどれくらいのレベルなのか?

堀が深いのはわかった。

はてしてどれほどの堀なのか?考えたい。

ここは世界一の堀代表と比較してみるのが良いと考えた。

それは

キングオブ堀。モアイである。

比べてみよう。

いい勝負じゃないか?いけるんじゃないか?

じゃあ「堀の深さ世界大会~チーム戦~」があったらどうだろう。

モアイvsロクディム

うん。なんとか戦えるのは宍戸だ。
(でも、ロクディムみんな鼻のクオリティが高い)

多勢に無勢。団体戦では世界にいけない。

しかし個人では・・・。

間違いなく日本代表レベル。

すごい。お殿様にも見出され、世界ランカーにも入れそうな人がロクディムにいる。これから接し方変わりそう。

リサーチの果てに見つけた堀の特性

リサーチを重ねていって気がついたことがある。

この堀の深さは変化するということ。

そしてそれは疲れに比例するということ。

ワタリの仮説だと

疲れる→眉毛を持ち上げていられなくなり下がる→眼と眉の間がより狭くなり、それに挟まれている堀がより深くなる。

ステージの仕込みかバラシの時の写真だ。

この堀の深さ。

この時、間違いなく疲れている。

影が濃くなっている。

関係ないけどこの時の宍戸勇介の顔がやばい。感情が読めない。

さらに疲れが増すと

もはやほとんど影。

宍戸勇介の堀は世界レベルで、その堀は疲れにより比例する。
メンバーとしっかり向き合ったから分かったことである。

それと同時に絶対王者モアイのすごさも分かってしまった。

やはり王者はすごい。

モアイたちが疲れているときの影は

こんなんだもの。もう真っ暗だもの。

こんなに影になられたら誰も勝てないよ。ちくしょう。

なんて思っていたら、少し前のロクディムの深夜オンラインMTGで

ワタリは奇跡をみた。

ああああああああ

うああああああああ

おうああああああああ

もう少しで!勝てる!

ちゃんと向き合えばみえてくる相手のこと。
ロクディムに絶対王者に限りなく近い漢がいました。
やはり向き合うって大事だな。

とにかく今はこの記事を出して王者に怒られないかだけ気になってる。

そんな(どんな?)ロクディムのありそうでなかった即興ライブ「Jam TIME」は今週10月10日(日)に開催します!

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。