ヒカリ2021、終演しました

即興ミュージカル「ヒカリ」全公演が終わりました。

たくさん話し合い、超主体的に関わった今回。
そのぶん実りがありました。
伝えきるまで伝えきる。ここを諦めなかった自分に乾杯だし、諦めず耳を傾けてくれた同士にも感謝です。
もちろん順風満帆ではなく、伝わらない届かないの連続で何度も心折れそうになりました。
それでも、、!と頑張れた理由は1つじゃない。
共演者の温かい言葉だったり、スタッフの心からの言葉だったりが背中を押してくれたり包んでくれました。感謝です。
全公演でお客さんも同じ空間にいて一緒に笑う。そんな瞬間を何度も味わいました。

プレイヤーとしてだけでなく、より自分がなんのために即興をしているのか?も明確に見えて、そして言葉にできました。
この言葉にできた経緯などはオンライン・サロンで毎日やっている生配信にて喋っていきますので、興味あるかたは是非是非に。

とにもかくにも終わり。また来年。
チャレンジした日々でした。

さて、本日9月25日は鹿児島へ!

今年の7月、奄美大島で開催した「ピアノ、コントラバス、即興芝居」を鹿児島で!
こちらも楽しみすぎます。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。