【日記】瀬戸弘司さん&渡辺直美さんと皮の水じみの対処法と映画とロクディム_20210905(日)

起きて、身体が言うことを効かない。
そして目に違和感。ものもらい。
4日に開催した収録単独ライブの疲れがドッときた。と実感する。

無理をせず、ライブのデータやら写真などの管理をすることに。
そして連日の雨によりバスタオルとワタリのパンツがもうなくなっていたので洗濯をする。

そのあいだに瀬戸弘司さんと渡辺直美さんのYouTubeをみる。
急に横道にいくけど、知り合いでもない芸能人を呼び捨てにするのか「さん」をつけるのか?時々悩む。呼び捨てにすると「おい!さんつけろや!」って突っ込む自分がいて、かといって「さん」つけると「え?同じ土俵感?知り合い感?だしてんじゃね〜よ!」って突っ込んでくる自分もいる。いやいや、そうじゃなく、知り合いじゃなくても呼び捨てはおかしいが、なんかテレビに出てる人は名前というより商品名のように呼ばれる感じあるよね。でもどちらかと言うと(今回はってことかもだが)ワタリは「さん」つけたいな〜。
そしてどう気が狂ったのかわからないけど、もう直美さんって言うんじゃなく勝手な親しみをこめて「なおみちゃん」とする。
動画を観てるとなおみちゃんの人の接し方がとんでもなく素晴らしい。学ぶことしかない。
そして瀬戸弘司さんの編集の仕方。遊び方。また思想に触れられるいい動画でもあった。編集は思想。その人の考えが反映される。同じ素材でも10人いたら10通りのものができる。
間を詰めるのか?音をいれるのか?テロップは?たくさんある。編集にたいしてそこまで身を乗り出して考えたことはあまりなかった。でもまったく言うとおりだ。これからより動画編集をすることになりそうなこのタイミングでいい話が聞けた。
なおみちゃんはテロップはそんなにいれない。YouTubeに入ってきたばかりだし、敬意をもってそれをしないという選択。それが本当かどうかはわからないけど、自分なりのこだわりと丁寧さがあって良いなって思った。そう、2人とも丁寧。丁寧にクレイジーにふざけている。

15時から出張オンライン・ワタリーショップ。
3時間半。みっちりと。でも休憩も入れながら。この休憩を入れるっていうのも新鮮でよかった。じつに良い時間だった。疲れていてもこれはできるっていうのが自分でも驚く。
むしろ癒やしになっている。瞑想的な。ワークが瞑想って。

夜はヒロシとmtg。単独ライブの編集について。
2人で分担してやることに。
ライブと同様。この編集も未知なる冒険になりそうだ。思えばコメディストアジェイ時代からこうやって共同で編集作業もやってきたなと思い出す。
終わりがどうなるのか?まったくわからない中での撮影&編集。
もちろんしっかりと考えて作ることができたらそれにこしたことはないと思う。
しかし、今回は急遽決断した収録ライブ。
未知な部分が多い。だけどだったらこれは即興的に楽しんだものが勝つ。

やってやろうじゃないか!

ということで今週は編集作業に没頭するウィーク。

プチ事件

4日、ライブの帰りに東京はとんでもない雨が降った。帰り道に直撃した。
ワタリはかばんの中の機材に気を奪われていた。帰って速攻で機材チェック。問題ない。安心。
そして1日たってmtgしてて、予定を確認する流れになってスケジュール帳を・・え?・・・・きゃー!!!となる。

かばんにスケジュール帳いれっぱなし!

スケジュール帳に使っているお気に入りの皮カバーが!濡れているという事件。

下の真ん中あたりがやられている
下の真ん中あたりがやられている

どうしてくれようか・・?
と対処法を調べる。

皮が濡れて水じみになったとき、全体をもういちど濡らすとな。なるほど。面白い発想。
やってみるとたしかにいけるかもしれない。

このことをサンガで話ししたら、タクミが心配していろいろアドバイスをくれた。濡らしたあとは吊るせと。

革製品、奥深くてやはり好きだなぁ。

夜中に映画「好きにならずにはいられない」鑑賞。

主役の人のキュートさがとんでもない。デブでヒゲでも可愛い。目が可愛い。まつげが長くてびっしりある。臆病で不安げ。でも人間にたいして悪意がない。無垢という言葉がぴったりな感じ。
映画としてタイトルとジャケットと内容と音楽がちぐはぐな感じ。でもずっとみれた。キャラクターの勝ち。

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。