【ロクディムブログ】ぶつかってぶつかって丸くなった対話

ロクディムの生配信。
単独ライブを「有観客」から「無観客収録配信」に切り替えた。
その経緯や今のメンバーの気持ちを語った。
ちなみにものすごい余談なんだけど、この「配信」って言葉があると生配信するのかな?ってイメージにならない?
ワタリは勘違いしてしまうから、ちゃんというと、生配信でなく4日にクロコダイルにいって撮影をする。それを編集して後日ネット上で動画を販売するっていう意味ね。これをまた後日ネット配信しますっていうと「え?生配信?」ってならない?なんかいまだにイメージがふわっとしてしまう。

1時間の生配信が終わった。チャットしてくださった皆様ありがとうございます。応援の言葉(あとワタリに対してのツッコミもw)嬉しいです。
アーカイブもあるのでぜひ観てね。

配信が終わって2時近くまでmtg。

無観客でしかも収録。まったく違うライブを作り出す。時間はもうない。
ワタリとカタヨセでアイデアをもちよってすり合わせたものを皆にシェアしつつ、さらに意見を交換して明確化していく。

昨日のmtgで思ったけど、最近すさまじく皆で対話をしているからそれぞれの気持ちの伝え方や、ぶつからない言葉の使い方が上手になっているように思う。

「◎◎のアイデアはすごい良いとおもっていて。でもまだはっきりイメージが伝わっていない感じがしていて」
「これは言い方が悪いかもしれないんだけど」
「◎◎も言ってたように」

などなどちょっとしたこと(でもとっても大事なこと)の言葉が肝。

それによって全然未来が違うような気がする。言葉ひとつで傷ついたり遺恨を残したり、または晴れ晴れとしたりする。ちょっとしたこと何だけど、とっても大事だと思う。

話し合って、また今日もはなす。当たり前だ。明日が本番だ。

ギリギリまで模索したいと思う。足掻けるかぎり足掻く。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。