【ロクディムブログ】原宿クロコダイルのステージに立った

原宿クロコダイルに行った。
ロクディムが9月に単独ライブをする。

またワタリが親方をやっているコロンディーもロクディムの前日にやる。

そのための下見。もう何回もいってるけど、今日は会場の使い方や、撮影の仕方についていろいろ検証したいことがあったので。

もう何年もお世話になっているスタッフの三浦さんと話す。
:Dのトシシも撮影の會田くんもきてあーだこーだ。

いまクロコダイルは感染症対策としてステージの前に透明のフィルムを吊っている。それがどんな感じでカメラにうつるのか?それを試すためにワタリはステージにあがった。

そこで見た景色。
ステージの上から観る客席。
胸の奥のほう。しばらくついていなかった導火線にポンと火が灯ったような。
そのまま声を出してみる。
自分の声を聞いて、なんだかデジャヴュをみてるような感覚になる。

ここで8年間。ライブをした。

またここで、ライブをする。
その実感はまだないけど、ステージに立ったときの感覚が、ここで起きたいろんな出来事も含めて伝わってくるような感じがして、なんていうんやろう?とにかく変な気持になった。(※言語崩壊)

9月のライブ。
ここでロクディムで立ったらまたどんな気持ちになるんだろうか。
客席にお客さんがいたらどんな気持ちなるんだろうか。
そしてどんな即興が興るんだろうか。

ワクワクした時間だった。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。