【ロクディムブログ】ロクディム全員揃っての稽古

ロクディム全員での稽古。

名古屋在住名古屋淳もきた。

そんな中、アツシがなんと山手線を逆方向に乗ってしまうというお上りさん的ミスにより30分遅れ。

いない間にカメラのセッティングをしたりする。

32分にアツシがくる。
そっこうで土下座&差し入れ攻撃。いや攻撃と言う名の防御。
こっちがいくら突っ込んでいこうとしてもとにかく「すいませんでした!」の一点張り。その様子はこちら。

パワーで乗り切れ!小田篤史流!遅刻したときの謝罪の仕方!

これで乗り切るパワー。さすが。

稽古もするけど動画コンテンツも撮ったりする。(※これはまた別ブログでお知らせします)

稽古開始。ふざけるも真剣。真剣にふざける。
最後は皆が観てる前で2人で即興でやり取り。
終わって、フィードバックをしていく。
やった人の感覚。それを受ける共演者の感覚。そして観てる人にどう受け取られているか?
それを知っていくことが即興芝居では本当に大事だと思う。
自分の表現がどう受け取られているのか?
ギャップがあるのであればそれはなぜか?そしてどうしたらそのギャップが埋まるのか?
決して、ダメ出しをしているわけじゃない。いやダメ出しでもいいんだけど、けっしてその人の人格とか性格とか存在を否定しているわけじゃない。
ギャップを知る。ズレに気づいていく。そしてなんでズレたのかを見ていく。

その重要性について。どこまでチームとして共有できるかでこれからの強度が変わる気がする。

それを素直に受け取けるかどうか。これは長年、ある種対等な立場でやってきた仲間どうしでやっていくことの難しさはあるとおもう。レッテルが邪魔する。ゆえにそのままの意味で受け取られないことがあるようにおもう。それはワタリにももちろんある。

だからこそもっと踏み込んで、向き合っていく必要を感じてる。
もう1段階高いのか、深いのか、わからんけど、とにかく本気っていうやつで。
で、本気ってなによ?ってことなんだけど、もっと伝えていくってことだと思う。
正しいとか正しくないとか、良いとか悪いとか、そういうことでなく、いま自分はこうだっていうことを伝わるまで伝える。
そしてとにかく楽しむ。楽しみきっていく。
そういう覚悟みたいなやつが、できている。

終わって名古屋淳と新桜台駅へ。雨がふっている。
小竹向原駅でワタリは下車。
名古屋淳は今日名古屋に帰るという。日帰りで稽古ってすごいよね。
渋谷行きに乗り換える。
渋谷で降りる。雨を避けるため地下を通っていきたいんだけどぜんぜん道がわからない。
お上りさんやん。

ありそでなかったロクディムライブ「Jam TIME vol.2」は7/17(土)開催です!

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。