【読書ブログ】『取材・執筆・推敲―書く人の教科書』

今日のメルマガにて。

日記を書くことも動画編集も、こうやってメルマガを書くこともなんだけど。

自分の想いや感じてることを字や動画で翻訳する作業なんだと。

たくさんある材料の中から、形にしたいものを削って削って顕にする作業なんだと。

台本芝居も即興芝居にも共通することだなぁと感じます。

けずってけずって。

みがいてみがいて。

見えてくる光。

ただ、だ~っ!って並べてみて

そこから何をけずって、なにを残していくのか?

日々はメルマガや、ブログやオンライン・サロン。

今は舞台公演に向けて一生懸命磨いております。

ワタリのメルマガ。

なんてことを書いた。

それは今読んでいる本の影響でござんす。

『取材・執筆・推敲――書く人の教科書』

これ、文章の本だと思って読んでいたらば、いろんなことに共通する。
演技にも言えるし、動画編集にもいえる。脚本を書くことにだって関係している。

まだ半分しか読んでいないけどすでに買って良かった本。

こういう勉強本関連のどの本にも言えることだけど、書かれていることを読んだだけでは何の意味もない。これをどうやって血肉にしていくか?なんだけど、この本は考え方とかがスッと入ってきて、読んだそばからそれを意識していける感覚があって好き。

また読みきった時に感想を書こうと思う。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。