【日記】突き抜けることと繊細に動くこと_20210619(土)

疲れが溜まってる。
京都精華大学のオンライン2コマとあとは芝居の稽古をがっつりやったからか。
起きようと思ってた時間にぜんぜん起きれない。

また夜中に刃牙を買って読んでしまった。いくら払っているのだろう。怖い。でも面白い。「まだやるかい」花山薫が超好きだ。突き抜け過ぎてて笑えるんだ。

11時近くまでダラダラする。
マミちゃんは洗濯をする。洗濯をよくする。
ありがたい。

ワタリは食堂にいってカレーを温める。そしてパンをやく。
部屋で食べる。
13時から稽古だから支度。

昨日大声で泣きすぎたから声がけっこう疲れている。このままのペースでやっていたら危ない。
なんてことを考える。
しっかり声の出し方なんてのを考えないといかん。どげんかせんといかん喉。

共演するダンサーは本当に身体を動かす。柔軟もたくさんする。
「それが大事!」とか「やらないと」っていうより、見てて楽しい。だからワタリもやりたい。そんな気持ちになってる。

劇場へ。最初は自主稽古。

参加するメンバーで集まって少し身体をならす。

稽古は誰かが一人でリードするわけでなく皆で提案しつつ進めていった。自然だった。それは今まで何回か公演を共にした仲が多いということもあるだろうけど、きっと関係性が良いんだと思う。

脚本の中身についてもいろいろ話すことができた。良い時間。

動きも含めていろいろ試していく。

16時前にご飯休憩。共演者のマコちゃんの車に乗ってコンビニへ。

近くのデイリーよりも遠くのコンビニへ。そのほうが気分転換になるからとマミちゃん。

チキン南蛮を買う。
マミちゃんがローソンのお店でつくっているチキン南蛮を買っていた。
ワタリは量をとった。

劇場の横の広場で食べる。
風が吹いていて気持ち良い。
食べ比べてみるとマミちゃんのほうが美味しかった。

マコちゃんは「ワタリさん、もし車必要だったら貸しますんで言ってくださいね。僕はレイコさんのやつがあるからそれ使えるので」という。どこまでいい人なんや。

食べて、残りの場をあたっていく。

自主稽古おわり、終わった瞬間にマミちゃんが拍手する。それにしっかりとついていくまゆ。仲がぐんぐん良くなっている。

夕方から本格的な稽古。

稽古自体は充実していた。

が、1つ事件がおきた。これの詳細はブログに書くのは難しい。オンライン・サロンで話すかもしれない。いや、きっと話すだろう。

ただ、これを受けてワタリが思ったことは

人間関係が変化しそうな出来事が起きた時に、どう動くのか?ってものすごく大事だっていうこと。

ワタリはロクディムのツアーの時に大遅刻をした。そのとき動いたことは各パーキングエリアで土下座をするということだった。
あのときに、ワタリがなにも言わず、なんの言葉も発さなかったら今のロクディムはないだろう。いや、土下座が良いってわけでなく、そのときのロクディム達の心の広さがあってのことだとも思う。

しつこくすることによってメンバーが「面白いことに付き合わさせられている」とよりクレームがきた土下座

疲れていたので20時以降食べないやつは少しゆるくなってきている。

近くのデイリーでトマトを買った。(マコちゃんが美味しいっていっていたやつ)

酒は今日は断つ。

あと今日、ウクレレをお昼に弾いた。久しぶりに「恋のうた」を歌った。
それがとってもいい感じだったんだ。

そして今日の日記のタイトルは内容とだいぶん違う気がするんだ。もっと適したタイトルがあるように思うんだけど、もう今日はこれでおしまい。

ありそでなかったロクディムライブ「Jam TIME vol.2」は7/17(土)開催です!

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。