【日記】モモンガ・コンプレックスの白神さん_20210618(金)

8時前とかにもう何度も起きる。
大学のオンライン授業の日だから気になっているんだろう。
寝るは寝るけどまぁまぁ繊細。

食堂でトーストを焼く。
食器を出して運ぶ。
オールブランも食べる。

支度して先週と同じ教室へ。
無事空いていて、Wi-Fiもしっかりしていた。

せんちゃんも心配してれくていた。
授業でやったこと、反省やリフレクションをすぐに書く。これが次回のワタリの虎の巻になる。

午前のアシスタントの子が珍しく寝坊。

今朝は遅刻者が多かった。そういう日なのかもしれない。

授業2コマやって、空いた時間にオンライン・サロン。

ゲストハウスに帰って、お腹ぺこぺこだからカレーが食べたくて仕方ないのに、洗濯機が壊れていたのか?1時間もかかり、それで乾燥機をかけたりしつつしていたら、どんどんカレーが冷めていく。

先日言った雑菌の臭いと、食べ物をいい状態で食べられない時、ワタリはかなり機嫌が悪くなってしまう。子供だ。

カレーとトウモロコシをたべる。デザートにはチョコとコーヒー。

それを食べながら僕らの時代をみる。役所広司さんと西川美和さんと六角精児さんの回。最高のメンバーです。

役所広司さん好きだなぁ。そしてこの「素晴らしき世界」を観て六角精児さんも好きになった。

すぐに稽古の時間。大学内にあるノトスへ。

昨日のリハーサルの続きからやっていく。

衣装を着て、どこから入って、どこにハケていくのか?を確認していく。

また衣装さんがワタリの衣装を用意してくれていたり、裾上げをしてくれていたりしている。ありがてぇっす。

衣装のチェックもしていく。ワタリは肌着。はだぎ?

胸のうちに暗雲が立ち込める。ワタリはね、本当に乳首がでるのよ。

乳首平気な国ってあるでしょう?イタリアとか(偏見です)

そのイタリア人が引くくらい乳首がはっきりと浮き出てきます。

そんな時に大学一年生が見学にきた。

大学一年生に乳首をみせるってどんなプレイだよっておもいつつ、しっかりとお届けした。乳首を?ちがう演技を。

本番まであと一週間。それを劇場でセットも組んだ状態でやれるってほんっっっっっっとうに贅沢。ギリギリまで詰めていこうと思う。

そして今日は2週間一緒のゲストハウスに宿泊していたモモンガ・コンプレックスの白神さんの最後の日。明日東京に帰る。だから皆で最後に写真を撮った。(※セットがまだネタバレになるのかな?という気持ちもあり自粛 乳首を出せど写真は出さず)

ワタリとマミは:DのMTGがあるからがっつりと話せなかったが、本当にこの2週間白神さんとご一緒できて嬉しかった。なんて面白くて素敵な人なんだろうって思う。
2週間お隣さんだったというこの思い出はすごい。
今回の演目の振り付けを担当してくれている。それも最高だから本当に皆見に来てほしい。

:DMTGでは皆、ギリギリに参加。それでも10分遅らせたのに。皆、忙しい。

楽で適当で、でも話すことはしっかり話す。いいMTG。

おわって仙ちゃんから電話。

いろいろはなす。

やはり演劇って楽しいんだなっておもう。

さて、もっと頑張っていこう。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。