vlogをやってる理由とやってみての昨日の学び

香川にいる間にっていうことでもないんだけど、ちょっと前からvlogをなんとなしに撮るようになっている。

理由はざっくりと2つ。

日記を書くように、自分の心が動いた瞬間を動画に撮っておきたいと思ったことと。

撮影や編集のクオリティを上げるため。それにはとにかく撮影する、とにかく編集するってこと。打つべし打つべし打つべし!明日のために!(※これが分かる人はいるどれだけいるのか?)
当たり前だけど大事なのは撮りっぱなしにしないこと。編集して完成までやる。

そこではじめて自分の甘さや粗さがわかる。

また編集では試してみたい機能を試す機会にもなっている。

昨日撮ったやつはとっても勉強になった。

まず冒頭のシーン。手ブレがひどいから編集ソフト「ダ・ビンチ・リゾルブ」にて手ブレ補正をかけた。が、どうにもおかしい。ペランってしてる。

微調整をかけることでうまく補正をかけていくんだけど、これはもうね、ワタリのパコソンのスペックの限界[MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2015)]なんだろうと思うんだけど、まず1回目に手ブレ補正かけたら動画が点滅する!2回目は静止画になり、フリーズ。3回目は静止画になったけど保存して再起動したら補正がかかった状態になった。

ということで、微調整するなんてもってのほか!パコソンが悲鳴あげてどうしようもなくなっちゃう。

ってことで、今の現状(ワタリのパソコン)だと手ブレ補正は不可。撮影時にしっかり脇しめていこう!(ジャブの鉄則)

次は撮影時のこと。

急に発見した「蛇とカラスの戦い」慌ててカメラを向ける。

しかし、ピントが合っていない。手前の手すりの部分にしっかりあっている。そりゃもう蜘蛛の巣もしっかり見えるくらいの描写力で!さすがSONY!って言うてる場合じゃない!

問題はピントが合っていないことに気づいていないってこと。

液晶が小さいからか、日中だから余計に見えづらくなっているからか。液晶じゃなくビューファインダーを覗くと良いのかもしれない。
また自信がないときは液晶をタッチして「スポットフォーカス」モードにすると良い。

次回こそは!そんなに蛇とカラスの戦いに出逢えないと思うけど!

もう一点試したことがある。

それは4Kで書き出した時とフルHDで書き出した時の画質の違い。
とくに、蛇とカラスとの戦いは1.5倍にクロップしている。
その関係で4KよりももしかしたらフルHDで書き出したほうがどれもキレイに見えるのでは?と思ったり。

さっきの動画は4Kでも見れるので見てほしい。(※ちなみに撮影自体は4K24Pです)キレイよね。超キレイ。

次にフルHDで書き出したもの。

・・・え?キレイ。超キレイ。

1.5倍クロップはもうピントがあっていないのでどうにも言えないが、ピントがあっている手すりの部分をみるとキレイだからどちらにせよキレイなんだなっておもう。

そしてyoutubeくらいなら(パソコンでフル画面でみるくらいなら)フルHDも4Kもさほど変わりないっていうこと。これがどでかい画面に出すってなったら絶対に4Kなんだろうけどね。

なんてことがvlogやって編集やってってしてると積み重ねって良い学びになるのだ。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。