まっさらな感覚へ

芝居三昧のリッチな日々。

いろんな人達との交流。

乾いていた部分に水が沁み込んでいくような感覚。

やっぱり良い。と皆で確認しあっているような。

またどれだけ雑談を欲していたのか?というのもわかる日々。

昨日の夜は少しお疲れ会をする。それぞれのジャンルで一生懸命頑張っている人たちなのに、9.8割は雑談だった。
ケタケタ笑って「あー楽しかった〜!おやすみなさい〜」とそれぞれの部屋に戻る。

その中で昨日のハイライトは4歳の男の子に

「なんでーなんでー1、2の次は3なのー?」

と聞かれたことと、

ワタリの腕(正確には腕毛)をじっと見て

「ねぇ・・これ・・なに?・・・毛?」

と確認してきたことでした。

ワタリの腕毛。未知との遭遇レベル。

ああ、この子のまっさらに感覚になりてぇ!

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。