【雑談】数秘術33に書かれていることが当たりすぎてむしろ助かる

ワークショップの休憩中、何やら皆が盛り上がっている。

「だからか〜」「なるほどね〜」と。聞くと数秘術というのをやっているらしい。名前と生年月日を入力すると自分の番号がでてきて、その番号の特徴なんかがわかる。

「ワタリさんのやつも見たんですよ。そしたら皆なっとくしてて」

と参加者の1人がいう。ワタリの数字は33。見たら当たりすぎていた。

カバラ数秘術✨「33」の世界✨「33」の特徴

運命数/ライフパスナンバー33の人の性格

「愛と奉仕の人」とか「ブッダ意識が臨在する」とか「普遍的な愛を追求し、
宇宙規模の奉仕によって人々を導くことがミッション(使命)」っていうのももちろん納得できるよ。

ただ、ワタリがものすごい納得したのは以下

普通のことができません。自分の困難を乗り越えるのに夢中で(←苦しみながら楽しんでいる)、現実世界の大事なことがおろそかになってしまいます。

数秘術・各数字のキャラクター解説

地に足がつかない33さんの図です。日常生活と別のところに意識が向いてしまい、やるべきことや持ち物を忘れます。たったひとつの用件なのに毎日家を出た瞬間に忘れて永遠に片付かないこともあります。

数秘術・各数字のキャラクター解説

忘れっぽい33さんは、マジメに話を聞いてくれているように見えて、ついさっき話していたことも覚えていません。興味のツボから外れている内容はあっと言う間に忘却の彼方へ葬り去られてしまいます。覚えておいてほしいことは「これは忘れたらダメだよ」と前置きしてから話しましょう。それでも翌日には「あの大事な話、なんだっけ?」となることもあるので、できればその場でメモを取らせておく方が無難です。

数秘術・各数字のキャラクター解説

日頃穏やかな33さんですが、恨みは忘れません。何でも笑って流しているように見えて心の中では「コイツ絶対に許さん」と思われている可能性があります。その場合は時間が経ってこちらが忘れた頃に冷たくされたり数年に一度の大激怒に遭ったりします。原因が分からず突然裏切られたような感覚になります。関係を修復する気になれなければそのままフェイドアウトした方がお互いのために良いかもしれません。

数秘術・各数字のキャラクター解説

やべ過ぎるほど合ってる

でも、いわゆる社会的にダメとされていることを、他の人に「あなたはもうそういう星のもとに生まれたんやから」と言われたようで気持ちが助かっている分がある。
現実世界の事務的なやつがもう発狂するくらい苦手なのも、大事と言われていることを秒速で忘れてしまうのもワタリの特徴!うん!ホンマにそう!

さて・・良い部分を伸ばしてこ!

2 件のコメント

  • 大体のところは良くわかりますが、渡さんがそんなに恨みの執念が深いとは知りませんでした。(笑)
    私と家族も数秘術やってみたけど、あんまり当たってませんでした。

    • 一度怒れる人になると自分でもやっかいなのがわかります。しつこい性格がよけいにこじらせてしまいますw当たってない〜って人、けっこうまわりにいます〜w

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    ABOUTこの記事をかいた人

    即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。