【日記】一時支援金でGOTO HELL?

一時支援金の審査の準備のために本当にあーだこーだやってるワタリです。
実に、まっこと実に!こういう作業が得意でなく。いや自分のブログなのだからもっと露骨にいうと、今世の時間をできるだけこれに費やしたくない気持ちが半端ない。苦手。むしろ、嫌。子供のように「いやー!」と泣きたくなる。ゆえに苦痛。地獄。でもそうはいってられないという現実。君は子供じゃない。ヒゲのおじさん。ノー選択肢。GOTO HELL!いゃあ!

しかし今回のことでこのようなお国の仕組み、国民としての義務というものに関しての知識がさらにつきました。だからこれからはもう少し地獄行き直行便に乗らないようにできるぞ。前向き。

前までは
「え?国民の義務だよ?当たり前なんだよ。何言っちゃってるの?ダメ人間なの?クズなの?」
というニュアンスを人から浴びることあり、心にグボンと凹みができていたのだけど、いま思うのは

そーいうのが、ほんっとうにできない人間もいるのだ!!どうだ!コノヤロー!コノヤローバカヤロー!

と、前のめりで勝ちに(なにに?)いける姿勢を作ることができている。
もう少し観念すれば、前のめりじゃなくても穏やかに

「うんうん、困ったなぁ。わしゃそういうのができんからねぇ。得意な人に頼もうね。あ、そうそう○○さんは得意だった。彼に頼もう。謝礼もしたらばいいね。winwinwinじゃね。winが1つおおい?winは多くてもええからね。うんうん」

なんて領域にいけるはず。

なんのはなし?

税務署にいた向き合えるおば様

一時支援金の審査で2019年と2020年の確定申告書が必要。
しかし2019年の確定申告のときに、控えをもってきておらず判子が押されていない。それは書類不備となる。ゆえに税務署で「納税証明書」なるものを発行しないといけないとなり確定申告以外でなかなかいくことのない税務署に来たんです。
そこの受付のおばさまが本当にキレイな声と姿勢で、かつしっかり目を見て話をしてくれる。
どんな人が来ようが揺るがず。向き合ってる感。
ただでさえ苦手案件のため心が小さくなっているワタリの五臓六腑に沁み渡ったのでした。

地獄の中にも癒やしあり。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。