ワタリの癖。へき!

登山、キャンプに興味はあれど、実行できるきっかけを自分に与えることができずにいること数年。

ようやっと重い腰をあげることに成功しつつあります。

ひとまず登山!となり、登山ガイドもやっているタクミ氏と計画。

で、今日はその準備についてのお話。

山登りするにはまずは靴がいるだろうと。

はい、ここででるワタリの癖。へき。

徹底的に調べる癖!へき!

最終的にはそのモノを通して人生をどう創っていくのか・・?まで考えようとするおバカさん。

今回ももれなく発動しました。

気に入った靴があればその紹介動画やブログを調べて、その靴をつくったエピソードやそのブランドのこだわりなんかも調べていく。

そして自分のやっていることとそのモノがどんな関係になるのか?なんかを考える。

山登りについても、なんのために?ただ登りたいのか?いや、それを撮影は絶対にしたい。

なんてことを考えちゃう。

あと、具体的なこととして、ロクディムや個人で旅をするときのことも含めて考えたりすると、軽量で頑丈であと、オシャンなこと。なんて条件がはいってくるとまぁなかなかない。見つからない。見つかってもとんでもなく高かったりする。

だから余計ときめかないと買えないよ!なんてなってどんどん沼にハマっていく。

そんな感じで1ヶ月くらい平気で調べ続けられてしまう癖。へき!

「そんなん気にせずもうスニーカーで行ってまえ!」

なんて自分もいるにはいるんです。

そんなことを考えて悩んでを何周もします。

ただね。嫌いじゃないんだな。この時間が。だから良いの良いの、バカみたいに悩んでこ!なんて開き直りも3回くらい経ます。

ちなみに今までにときめいたのはダナーマウンテンライト、goro、安藤製靴。やはり革製品に惹かれる。

ダナーは実際に履いてみたりして、もうあとひと押しでお買い上げ~!まできてた。

しかし踏みとどまった。

そうするとまた調べる。

で、4日ほど前に到達した境地を皆様にシェア。

以下のブログがワタリのブレイクスルー。

これが天然山行だ!便利を捨て、地下足袋で山を歩こう

答えやんか。

山を感じる。ということにピンときた。

そうだ。山にいって、自然を感じたい。そうなったとき、より地面の感触が伝わるほうが良いやん!ってなったのでした。

タクミにも聞いてみると、ハンターは地下足袋を履いているそうだ。(ワタリはハンターじゃないけどね)

20年ほど前富士山を登っただけの登山素人が飛び級も飛び級じゃないか?とも思うけど、いい!ってなっちゃったんだから仕方ない。

まだ買ってないけど、かなりの確率で地下足袋で登山する予定。

思えばワタリは、即興ライブでも地下足袋が多い。

山登ろう!じゃ、登山靴買おう!はい購入!

人によってはこれくらい瞬間的に買えるものを、ワタリは何周もして考える。

考えて探し続けたら出逢えるコアなやつってのがあるんです。

グッとくるやつっていうのがね。そうなったときの嬉しさってあるんですね。

ということで、実際山登りしたら報告します。その時にどんな靴でいったのか?お楽しみに!

人の癖について書いただけの記事。ここまで読んでくださったあなたは最高です。

ありがとう!

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。