【動画:ウクレレひとり発表会#003(応援付き)】ウクレレ購入6ヶ月で「歩いて帰ろう/斉藤和義」をどこまで弾けるのか?

ウクレレ動画第3弾!前回との期間ほぼなし!

今回は斉藤和義先生の「お家に帰ろう」です。

今回は教材はエバラ健太さん。

前回の収録のあと、そのままの勢いで撮影したのね。

それが良かったのか、途中でキャラクターを忘れてじょじょに静かな世界(ゾーン)に足を踏み入れた感のあるワタリーボウヤをどうぞ!

最後にいってる「ウクレレ楽しいねぇ」。

この「楽しい」があるから続けてられるんだよなぁ。

即興もそうなんですね。

ライブが多くて、なんだか余裕がないワタリを見たツマミちゃんが

「何かリフレッシュしよう!なにがしたい?」

と聞いてくれたときに

「海にいくか・・もしくはライブしたい!」

と言ったワタリ。

ウクレレの神様、ジェイク・シマブクロさんの言葉で

「自分が弱っているときウクレレの音が癒やしてくれます。癒やされて元気になったら皆をウクレレで元気にします」

というのがあるんだけど、ワタリにとって即興っていうのはそんな存在なのかもしれません。

そして、そんな自分にとって大事な表現としていまウクレレがあるような、そんな感じもするのう。だいぶんハマっておるのう。

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。