【ロクディムブログ】久しぶりに見たロクディムの夢。そして配信テストをした。

朝11時にT自宅に集合。なのに10時過ぎに起床。最初に思ったのは「朝ごはん食べれないやん・・」という食いしん坊な思想。

支度して、ツマミちゃんのチャリにて向かう。(※ワタリのチャリは2019年12月15日から家出していまだ帰ってきてない。いまどこにいるんだろう?海外なのかもしれない)

食いしん坊ワタリはやはり食べることナシに集合することはできなかった。

チャリで移動したぶん、10分くらい余裕ができたから富士そばにピットイン!
肉富士を頼んだら「富士山噴火してるやん」ってくらいラー油がばっしゃばしゃかかっていた。
他にお客さんは1人しかいないのに仕事雑やな~おばちゃん!って心の中で突っ込んだけど、めちゃうまかった。そういうものなのか。

移動。

T氏の自宅兼スタジオは駅を超えたところにある。
駅をすぎたら前方にヒロシ発見。
「おはよーございます」と合流。
オープニングトークとして今朝観た夢を語った。(夢の話って見た本人は楽しいけど聞いてる方はなんだかリアクション難しいことを知っているのにも関わらず)

ロクディムでツアーをしている。その帰りの車の中。
運転はりょーちん。助手席には名古屋淳。
ワタリは後部座席。
車はワタリの家にむかっていた。
次の瞬間、ワタリはどうやら寝ていたらしく、目が覚めたらりょーちんと名古屋淳が怒っていた。

淳「たけちゃん。今回のツアーで一回も運転してないじゃんね。それなのに寝てさ。どうかと思うよ」

みたいなことを言われなぜか腹が立ったワタリが言い返す。

ワタリ「じゃあ起こせば良かったじゃん。起きて運転しろよって言えばいいじゃん」

それにさらにムカついたりょーちんがワタリの方を向いて言い返す。
運転中なのに。
車は電信柱にぶつかる。

ワタリは車を出て、歩いて家に帰る。

途中で友達のOが現れる。道端でヤンキー座りをしてワタリを待ち伏せしていた。

「なんで事故るとき、俺があげたファイヤースターター(キャンプで使う火を付ける棒)を使わないんだよ!」

ってすごい剣幕で怒っている。もはや意味がわからない。


そんな夢を話す。聞いていたヒロシは「僕はいなかったの?」という。

そういえばいた。

ヒロシはワタリと同じ後部座席に座っていて。事故ったときにヒロシだけフワッて身体が浮いていた。
そして車からでて、いろんな人に
「僕、身体が浮いたんだ。でも怪我はしなかった」
と言っていた。

へ~~なんて言ってるうちにTの自宅につく。

目的はロクディムがこれからやる「トークイベント」の配信テスト。

T氏とワタリとヒロシで配信準備。

マイク設定。カメラ設定。いろいろ整えつつ、2時間弱くらいで配信準備完了。

T氏は別の仕事があって外出。

ワタリとヒロシで本当に真面目にテストを重ねる。

家庭用ビデオカメラを4台使って、音はワイヤレスマイクシステムを使う。

機材としてはTASCAM Model12のミキサー卓とマイクはLINE6。

カメラとマイクをATEM Mini Pro ISOにつなぎ、それをMacBook ProにつなぎOBSにてvimeoにつなぎ配信する。(日本語だよ)

カメラは全くといって問題なかった。

問題なのは音。

ホワイトノイズ問題。空気音みたいな「すーーーー」っていうやつ。

これをいかに抑えるのか?

2人で色々調べ、試す。試行錯誤する。

配信でなくても、スイッチングしながら収録すれば編集が相当に楽だからやっているんだけど、こんだけ手間だとなんだかなぁ・・って気持ち折れそうになるも、これがうまくいくと後々とっても楽なのでここで踏ん張る。

(編集も頑張るとすると音はワイヤレスでなくTASCAM DR-10Lというピンマイクを使えば良い)

4時間くらいやって今日は今日のベストを出したっていうところまでいった。

ホワイトノイズもだいぶん抑える設定を見つけた。

でももう少しいいやり方があるのかもしれない。

もっと調べよう!なんて言ってはいないが、心の中で思った。

そしたらヒロシは帰りの電車の中でもう調べていた。その日の夜中でも調べたらしくメッセンジャーが賑わっていた。すさまじい。

もうすこし試行錯誤の旅を続けて、うまくいけば、いざ!

ロクディムがいろいろ動いていきますぜ。

っていうことで、上記の接続で「こういう方法だったらうまくいくよ!って知ってるよ!」の方がいらっしゃいましたらぜひコメントくださいませませ!

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。