全瞬間に耳を傾け選択し表現する

結局は「いまの自分」しか存在しない。
過去も未来も頭の中。
いま、この自分をどう動かすのか?
どんなすごいっぽいことを考えていても、この世に表さなかったら存在してないに等しい。
感じたことをキャッチし、声、身体、感情を使ってどう表現するのか?その選択と決断の連続だかんね。
良くも悪くもその連続が今の人生をつくってる。

全瞬間に耳を傾け選択し表現する。ライブのときだけじゃないよ。人生全部で。
今ここにいる。
相手を助け、協力する。
ユーモアを忘れない。
聞く。
素直である。
今あるものを受け入れ、遊び切る。
やりきる。やりきるから次が見える。
その連続。

そしてエンディングは即興芝居も人生もいつ来るかわからない。
エンディングは見つけるもの。
やりきった先にある未知なる道。
どうあってもやってくるエンディングの日まで。
どんな人と出逢い、どこにいくのか?

とことん人生を即興遊戯しよう。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。