新たに改めて向き合う

即興芝居、即興コメディが「相手と向き合うこと」だったり「今を生きる」だったり「チームビルディング」だったり「物事の受け止める視点を増やす」だったり「自由になる」だったりと色々な要素があり、だからこそ世界中で色んな「基盤」となってることは知っていた。
しかし、

「そんなの関係ね(以下自粛)とにかく体現しなけりゃ意味がねぇ!」

とひたすらに自身やチームの研鑽に励みまくった。
それはもちろん今もこれからも続くことなのだけど、もっと多くの人に知ってもらう、価値を渡していくには、上に書いたような角度でも発信をしていきたいと思った。
いや、そういうことをブログでも書いてるんだけどね。でも、改めて、ちゃんと届けるにはどうしたらいいか?と考えてる。
「パフォーマンスのために」の延長ではなく、そこにも向き合うタイミングかもしれん。

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。