自分の奥にある大事なものってなにさね?愛しい。狂おしい。面白いを表現したいし、書いていきたいし撮っていきたい

文章を書くことに向き合ってクオリティを上げていきたいという記事をこないだ書きました。

ブログを書いてる理由とメリット。そして書くことに今まで以上に向き合ってみたら、新しい扉を発見した話

2021.02.11

それによって、気楽さがなくなって速攻で更新滞るというおバカなことになってます。

で、また「なんのために?」とか「何を書いていきたい?」とかいう旅に出るのよワタリは。
もう男はつらいよの寅さんばりにすぐに旅に出ちゃう。
そんでワタリの中の「心のとら屋のおじさん」に
「あいつは・・・ったく・・馬鹿だよ。ほんっとうに馬鹿だよ」
って言われてる。本当にそうだよおっちゃん。でももうわかったよ。

そういうことすら書いていけば良いんだって。

書こう!ってなったら意気込んで書けない。
そんな中でどうやって書くんだ?って考えてるっていう記事を書けばいいんだってね。

おじさん「おい、でも寅よ」
寅ワタリ「なんだいおじさん」
おじさん「そんなコジさせてるやつのブログなんか誰が読むんだい?」
寅ワタリ「なんだって?」
おじさん「ブログなんてのは、誰かのためだったり専門的なことを書くもんじゃねーのかよ」
寅ワタリ「ああ、そうだよ」
おじさん「お前のは、、さしずめなんだ、ただのこじさせ中年の戯言じゃねぇか」
寅ワタリ「なんだっておい!黙ってきいてりゃ」
おじさん「じゃなんだよ。その書きたいが書けないっていう記事のなにが人さまのためになるんだって?」
寅ワタリ「そりゃ・・見方変えたらあれだ。書くのに煮詰まった時の脱出方法!なんていい方すりゃいいじゃねーか!」
おじさん「ははぁ、そんな詐欺みたいな」
寅ワタリ「詐欺?!おじさん」
おじさん「なんだ?」
寅ワタリ「それいっちゃおしめーよ」

ってまた旅に出そうになったけど。(最後のセリフがいいたかっただけなのは秘密)

誰かのためになったり、元気になるきっかけになったら万々歳だ。でもそれも書かなかったはどうにもならねーじゃんね。だから書くよ。どんだけ酷かろうがさ。書かなきゃしめーよ。おかげで寅さん的なやりとりできたしね!

即興で演技するときも
「『次どうしよう?』って思ったんだったらそれを演技にしちゃえばいい」
っていうのと同じで、つねに今あるものをどう表現にしていくのか?ということは文章にもいえる。

でも、今回の旅。更新滞りはしたけど無駄か?っていうとそうじゃなくて、おかげで少しずつ「なんで書いてるのか?」の答えの解像度があがってきてる。

とにかく楽しみたいし、楽しんでほしいし、日常の些細なことでも大きな出来事でも表現してそれで「面白いね~」「人間って・・愛おしいねぇ」って思いあえる仲間ができたり、それによって元気が出たとか明日を活き活きと生きられるきっかけになったらいいなって思うんだ。これが旅の収穫だ。

そんで最近は文章だけでなく、写真についても同じように「クオリティあげたい」って思ってる。

清水の舞台を8回飛び降りたつもりで買ったSONYのα7iiiを使い切りたいよね。だから写真も動画もめっちゃんこ頑張りたい。

ということでワタリのメルマガではげんざい「ワタリ写真館」っていう企画をやっておるんですね。

自分の感情の琴線が触れたものを写真におさめる。

またワタリが撮った写真を掲載するだけでなく、Twitter上で「#ワタリ写真館」をつけて自分が撮った写真を投稿してもらっております。

メルマガ登録者じゃなくてもTwitterやってる人は是非。いや、もちろんメルマガ登録してくれたら嬉しいけどね。

今日もこれから少し外に出てパシャリとしてみるよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。