変なこだわり断捨離、はじめました

こだわりを捨てて 大通りにでよう

自分のやっていることの形にこだわり過ぎて、結果、人に知られないのであればそれはとってももったいない。こだわり過ぎるのやめようって話です。

例えば、こだわりのパン屋さん。パンがめっちゃんこ美味しい。

でも
「うちは媚びない!だから軽い宣伝なんかしない!SNS?んなもんいらねぇよ!美味しいものつくってたらちゃんと結果がでるんだよ!」

美味しいパンづくりとは関係ないこだわりがあるともったいない。
知られなかったら、食べてくれる人がいなかったら
そのパンが美味しいかどうかもわからない。

うちの近所に商店街があって、メインの通りから少し外れたところにパン屋があるんです。
そこのパン屋さんは時間になるとメインの通りにでてパンを販売してるんですね。
それって大事だなぁと。

たとえ、その時に買わなかったとしても

「あ、そういえばこの路地にパン屋あるんだよね」

って知られる、またはリマンドのきっかけになるしね。

ワタリにもあった無駄なこだわり

そんな無駄なこだわり。ワタリもあって、

それは、自分の考えや大事と思ってることはブログに書く。
「書いたよ」ってお知らせはSNSでするけど、内容はブログに来て読んでほしい。

はい、これ無駄なこだわり。(ただ面倒だったというのもかなりあるんだけど 苦笑)

最近の試みとして、数年前にブログで書いていたことを抜粋してTwitterに出してるんですね。
それによって初めてブログの存在を知ってもらったり(25歳から書いてるのにね 爆)、嬉しいメッセージをくれたりとかっていう反応があったんですね。

こだわるのはパン作り。大事なのは食べてもらうこと。

それを達成するためにいろんな選択肢がある。
達成できるのであれば、なんでもとにかくやったほうがいい。
そんな彼氏も、そんなこだわりもさっさと捨てちゃえ。

いらないものは捨てたら、本当に必要なものが入ってくるから。
素敵な出逢いや、新しい取り組み。
自分だけでなく自分の周辺の人たち同士が出逢うことになるのかれしれない。
面倒だが、コツコツとね。

またやってみて実感するのは、Twitterが育ってくるにつれて、自分の色がハッキリしていくってこと。
ハッキリしていくと自然に必要な人が残っていく。なんだか分からない誰だかわからないフォロワーさんが減っていくwそれは健全なことに感じてます。

なので、これからもちょいちょい出して行こうと思った次第。
まず知ってもらうこと。そして味わってもらうために!

変なこだわり断捨離、どんどんやっていこう。
時々、捨て過ぎちゃうこともあるんだろうけどw
それもまた大事な気づき。動いてなんぼよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。