自分のやっていることの「真ん中」の解像度をあげて、丁寧に発信することって超大切やで

真ん中って?

そもそも真ん中ってなに?っていう感じなので説明すると、
「自分がなんのために、なにを達成したり、なにを実現したくてやっているのか?」
ここでいう「なに」の部分のことをワタリは「真ん中」と言っております。

その真ん中があって、人は行動をしていると思うのですね。

例えば「モテたい」から「バンドする」という感じ。

この真ん中の解像度をあげること。そしてそれを丁寧に人に説明することって大事よなぁっていう話です!

真ん中にあるものを説明するのが大事だなぁと思ったことの経緯

ちょっと前にワタリのブログやメルマガにて「インド旅行記29」をアップしました。

【インド旅行記】シルディ・サイババに逢いに行く〜29〜「日本に帰る。シルディから空港へ」

2021.02.05

そのあと数日たってヨガ行者の奈良さんからメッセージがきたんです。
ざっくり言うと

「ワタリさんは旅行記で動画をシェアできちゃう位、ディープになっちゃってるから(笑)、ワタリさんがなぜこういうディープなことをやっているのか?解説があったほうが、見ている人には良いと思うんだよね」

という内容だったんですね。(また互いのサロンでお話しようという有り難い提案もついておりました)

そのメッセージを読んで思ったのは
「ワタリ・・ディープになってたんや!」ということ。
ディープに気づいていなかったw

確かに「インド旅行記を書く」というのはワタリにとってはそこそこ、いや
「えいや!」
と声に出すくらいの覚悟が必要だった。
29の動画でも言ってるけど
怪しいって思われる可能性が超高いもの。

まぁどんだけ言っても引く人は絶対いるだろうから皆がみんな、
「分かってよ!ねぇわかってよ!」
と街角で揉めてるカップルみたいな精神状態にはなってないし(なってたらあぶねぇ)
少なくともワタリの感覚として怪しくないし、いやもう怪しくてもいいしw

個人的に超面白い!っていうものだから発信しようとなったのでした。

で、そうやって覚悟を決めてからはそういう発信すること自体が「ワタリの普通」になっているのですね。

そんな中だから「ディープ」という言葉が
「・・え?あ・・そうそうそうよね~」
となったのでした。

自分の中の当たり前は当たり前だから、そんなに説明することをしなくなっちゃうなと。

でもこの当たり前のことっていうのが、実はとっても大事なんだと思ったんです。
その部分が表現されていないと、知らない人からしたら
「遠い・・めっちゃ遠い」
ってことになるんだなと。

表現ってこの「自分の真ん中」にあるものが熱くなってうごめいて、マグマみたいにバーーンって溢れたものが表に現れたもの。

他者が見ることができるのはその表にでた氷山の一角でしかなくて、その一角をみて「真ん中」を感じ取れる人っていうのはいるにはいるけどごく一部だろうと。

ヨガもそうだし、即興芝居もそうだ。

その表にでたものしか見れないと、多くの人が「遠い」って感じる。
自分には関係ないものって思っちゃう。
そしてやってる人のことを

「まぁちょっと変わった人だからね。変わった人がやるやつだもんね」

なんて思われてしまいがちだ。

ところがやってる方は全然違う。
ずっと「皆にも関係のあることだー!」って思ってやってる。

生きることは即興。人生は即興。オーイエー!って叫び続けている。

ここのギャップよ。

何度も説明し、丁寧に磨きをかける

もちろん、それを埋めるための活動もしているし、真ん中のものを語ったり記事にしたりもしている。

が、そういうものって何度も何度も折に触れて出したほうが良いんだっておもう。
そのマグマの部分を表に出すことで
「ああ~そういうことなのか!」
と共鳴する人がいるかもしれない。

氷山の一角だと、興味を持とうにも
「まじわけわかんない」
ことが多すぎる。

自分が深く追究していることと、
「なぜそれをそこまでやってるのか?」を丁寧に発信していく。
うまくいけば、表現方法関係なく、真ん中に共感して繋がれる人がでてくる。

去年立ち上げたオンライン・サロンはそういうことを共有する場としてはかなり良い。
そもそも「ワタリという人間が直面しているいまをお届けする」サロンだから、まさにテーマにあっている。

ただ、毎日やっていると真ん中の部分を改めて出すことを忘れてしまう。

ヨガや瞑想がなぜ良いのか?武道でやったことと即興がどう繋がっているのか?なんてことは話はするけど
そもそもなんでやってるのか?という、もっと真ん中の奥のほうにあるものを丁寧に説明や解説をする。

これはいまとっても大事だなぁと思ったのです。

また、あらためて考えるとね、
きっと曖昧な部分とか説明できないことがあると思うし。
それがあるっていうことは自分自身まだわかっていないってことだから。
自分のためにも、集まってくれている人たちのためにも、またこれから関わるであろう人たちのためにも!

真ん中の解像度をあげて丁寧に説明する。

ということでサロンで奈良さんとの対談もするし、折に触れて自分自身の「真ん中」を丁寧に説明することをやっていこう思いました!

そんな渡猛のオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」に参加してみてください!舞台裏を赤裸々に語ったり、限定の企画も開催したりしております!月額1,000円。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。