【即興日記】シャットダウンリチュアルという「やりたいことに集中できる方法」の話

シャットダウンリチュアルとはなにか?

わたくし、シャットダウンリチュアルというものを知りました。
やりたいことに集中できるように
夜寝る前に20分から30分かけて

「明日の予定を具体的に立てる」

というもの。

それが脳の回復に繋がり、翌日の集中力が増すというんです。

ずーっと何かを考えようとする脳をちゃんと休ませるために、
具体的に明日の予定を書き出して頭の中をスッキリさせる。
そうすると深い眠りや翌日の集中に繋がるということなのです。

この
「頭の中にある気になることを全部書き出す」
というのは前に勉強したスケジュールのやり方「GTD」にも通じる。

ワタリが「ええやんか〜」って思ったポイント

大事やな〜!ってワタリが思ったことは、明日のスケジュールをまず立てて、その後に
「もしこれがうまくいかなかったとしたらどんな理由が考えられるか?」
を想像する。 で、その問題が起きても達成できるようなスケジュールにしていく。
っていうもの。

人はだいたいにおいて予定を詰め込みすぎちゃうんだって。
ワタリはまさにそう。
あれもこれもやろうとしてしまう。
そうすると、全部達成できず翌日に予定を回し始める。その時の敗北感たるや半端ない。

「今日もまた・・負け戦だった」

と心の七人の侍・志村喬先生に言う日々。

それが当たり前になりいつしか
「予定は達成できないものナリ」
と、スケジュールすることを止めてしまう。

城陥落。

それを防がねばならぬ。
ということでシャットダウンリチュアル。

それと「やらなきゃいけないこと」ばかり詰めてしまうのではなく、予定の中に大体3割ぐらいは
「したいこと」「 試してみたいこと」
を入れる。

3割ってどれくらい?
なんてややこしく思ってしまいそうだが、これもまた大事やと思った。

たくさんたくさんやりたいことや、やるべきことがあって、
どんだけやっても達成はしなくて、下手すると
「あれもこれもやれてない」
ってマインドになって落ち込む。

だからスケジュールを「良いあんばい」で組むこと。リチュアルすること。

また明日のことだけでなく、
1年や5年レベルのスケジュールもこうやって立てていけると良いのかもしれない。
ということで試してます!
まだ3日目くらいだけど。

初日はかなりいい感じでスケジュールを進行できた。
いつぶりだろう?気持ちよかった。

3日目にあまりにも夜中まで編集していて寝る前に

「あした・・の・・スケジュ・・スケジュールを・・zzzz」

ってなってしまった。

そんなこともあり、毎回成功するわけではないけど、しばらくやってみるよ!

Photo by Denny Müller on Unsplash

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。