【メモ日記】自分のメモを公開してから書くブログ

日々の嬉しいや楽しいや大事をEvernoteにメモするようにした。

メモを取る精度を上げることと、そこからブログにしていくことの連動を頑張りたい。でも1ヶ月くらいやってみて思ったのは「メモ」から「ブログ」に展開していくことができてない。

改めてメモを読み返すと「んんんん・・・使えない」なんて判断してしまう。

これじゃあ意味ないやんか!と思ったところにnoteで「メモ日記」なるものを書いてる人がいた。

「#5 メモ日記」

これは無駄がなくて良いなぁと思ったので、やり方をパクらせいただきました!

自分のメモを公開して、そのメモがどういう背景から来ているのか?を書こうと思います。

メモ
映画のために考える時間をいつもよりも多めに取れたこと。 また気持ちが乗らないから作業をソファーに移動して考えられたこと。

リモートワーク中心の生活になってもうすぐ1年。
去年買った座椅子なるものはだいぶん味がでてきた。
同じ場所で同じように作業する。
こだわりの椅子やテーブルであるならば、「精神と時の部屋だった?」くらいの集中力で作業をし続けられるのかもしれない。
しかし、我が東京世田谷の住まいは「仕事として籠もるため」の場所でなく「生活するため」が前提なのである。
そこを無理やりリモートする場所にしている。
だから時々どうしても気持ちが乗らない時がある。
もうほとんど思考停止して、集中しようとしてもすぐにSNSに逃げているのにも関わらず、なんとかその場でやり遂げようとする。
ノートパソコンとはいえリモートするためにcamlinkとかHDDとかがささっていて、わざわざそれをパソコンから外して移動するのも面倒ってなってる。

ただ、この日は違った。とくに「映像作品」のことについて考えようと3時間ほどそのための時間をスケジュールに入れるほどの気合いを入れていたっていうのもある。
まずこの時間をスケジュールに書けたことも嬉しい。
「何も浮かばなくとも向かい合う」そんなスケジュールを組んだのだ。

しかし、それなのにも関わらず、どうにも集中できない。
いや、大事なことだって分かっているから余計に向き合うことにエネルギーがいるようになっているのかもしれない。
ともかく、指がずっとfacebookとかTwitterとかの画面を開こうとするのだ。

「このままでは絶対になにもできず、夕方にすすり泣く」

そう悟った。

サッとノートパソコン周辺にささっているもろもろを抜いて移動できた。
寝室からリビングへ。
それだけで気分が違う。
新しい環境になり脳へ刺激がいき活性化する。
そこからはかなり集中できた。

メモ
メンタリストdaigoのYouTube。 本の覚え方。 3つのやり方がある。1つ目、目次を見る。その目次を見て内容を想像する。できればこの想像が外れた方が脳に刺激がいって覚えやすくなる。2つ目はいいなと思ったところを自分の言葉で感情を入れて要約する。3つ目はそれをアウトプットする。人に話したりツイートしたり。

目次からの想像をできたら外れるように予想するというのが面白い。わざと外す。それって目次を見て、遊ぶってことだなって思った。ちょっとふざけて発想する。大喜利のように。美術館にいって展示されている絵の見方が全然わからない時に「この絵がどういう背景で描かれたのか?」というのを面白おかしく見ていってたのを思い出した。

メモ
別の動画では上手い勉強の仕方として本を1ページ読んだらそれを一旦閉じて どんな内容だったかをスマホで音声入力する。その時にどんな内容だったかなど、一生懸命頑張ることが脳に刺激を与えてより記憶に刻まれる

この上のメモも音声入力。最近の音声入力はかなりすごいね。正確。
本だけでなく、Youtubeで勉強したことも速攻で音声入力で語ってみる。

即興のワークでもパートナーが1分間喋ったことをそのまま繰り返すっていうのがあるんだけど、それに近い感覚。

まぁ・・なかなか思い出せないw
専門用語とかでると速攻でお手上げ状態になる。でもたしかに「えっと・・・なんだっけ???」ってなって必死に思い出して喋ること、また一生懸命思い出そうとしてダメだったあとの答え合わせはかなり覚えることになる。人の話をより正確に聞けて、もっと細部まで記憶して語れる練習になる。即興のトレーニングとしても良いと思う。


と、今日はここまでにします。

「メモ日記」やってみて、かなり良い。

メモから思考を掘り下げるいい方法。

岸田奈美さんといい、最近はnoteからもいろいろ刺激をもらっている。感謝。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。