【即興日記】鄭くん主催のトークイベント「今、何して何考えている?」に出演した話

ロクディムの制作も手伝ってくれている鄭くんが主催するオンライン・トークイベント「今、何して何考えてる?」にロクディム共同主宰カタヨセヒロシと共に出演。
Zoomで集い、観たい人もZoomに入ってきて音をミュートにして参加。
お酒を飲みながら喋る。オフィシャルは90分。それもあっという間。
「ここからクールダウンするたにまだ喋ります。観たい人はどうぞ」となってから、3時間喋ったw

話は即興のこと、ロクディムのこと、これからの話、新しくやりたいこと、コロナになった時の個人的な感覚、あとはおふざけw

最後はもう皆、ベロベロw
なのにたくさんの人がまだZoom上に残って話を聞いてくれていたり、話しかけてくれたりしたのも嬉しいし面白い。

宵いながらも「それいいな〜」って思ってメモった言葉たちが以下。

「目に見えない価値を表現する人」
「安心に孤独になれる場」
「共有する地ならし」

もう1つ書いてあるんだけど走り書きすぎて解読不可。
またヒロシが19歳のワタリとの思い出を語ったんだけど、あれが良かったなぁ。
4人でいった山。馬が現れる。いっちゃいけないところまでいって朝日をみた。
すぐに忘れるワタリですけど、そういうのはちゃんと覚えている。覚えいるというか刻まれている。だから忘れようがない感じがする。

そしてこれは終わり際に感じたことなんだけど、最初の90分はレコーディングしていたけれど、そのあとの3時間はレコーディングしていないし、Youtubeにも共有していない。だからもうここにいた人だけしか共有できていないってこと。
リアルだったらそれが当たり前。でもいつしか「あとでアーカイブ観れる」っていうことに慣れていた。当たり前が当たり前じゃなくなっていた。
だからこそ昨日の3時間は貴重だったなぁ。もったいなくもあったけど、もうベロベロたから見れたもんじゃなかったのかもしれないw酔っぱらいの話をシラフで聞いてもね。

あと良く分かったのは、ラムコークは2杯くらいが最高にうまい。3杯目からはもう入っていかない。

Photo by Ding LU on Unsplash

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。