ブログの抱負

今日はメモの話。
2020年12月18日からメモをとるようにした。
いぜんは数年間日記を書いていた。
でも去年の夏あたりにやめてしまった。
忘れやすい人の名前や出来事を思い返すのにとても役に立ったがそれくらいだった。
そこで新たに「メモをとる」がきた。

なんでメモするようにしたかは以下の記事より。

やりはじめて3週間くらい経ったいまも続いている。
やっていてみてわかったのは「楽しいこと、嬉しいこと」を思い出すにはちゃんと振り返る時間が必要っていうこと。
そのときにさっとスマホを出して書き込めればいいのだけどそれができないときもある。
そうすると「普段食パンは6枚切りのやつにしてるけどたまたま売り切れていたので5枚切りを購入。その厚みがリッチ過ぎて幸せを感じる」なんて超些細な案件は消えていく。
だから今日どうだった?みたいな時間をもたないと忘れているんだなというのがわかった。

逆に囚われていることや嫌なことはいつだって思い出せたりすぐ近くにいやすいってこともわかる。
それはどうやら人間のDNAとやらに刻まれているらしい。
危険なことはしっかりと覚えて対策を練らないと死んでしまうからだ。
そんな時代の遺伝子が受け継がれている。動物の本能とも言うんだろう。
あまりにそれが目の前にある時はそれもメモする。

しかし愚痴ノートにはしない。
なんでそんな状態に自分がなったのか興味深く観察したり掘り下げたりする。
自分に良い質問をしてあげることができると、良い答えが出てきたりしてスッキリする。
そうなるとメモするのはどうやら単純に幸せだった~とかもあるけど、「それちょっと苦味があるけど噛んでくと相当に味わい深い旨さになるもの」というグレーゾーンもあることがわかる。
長年見ることが怖くて目を背けていたことに気づいたりもする。
そんなことを気づいちゃったらもう見るしかないもんね。
「見るしかないもんね」といえる自分はもう、それについて見ることができる自分になったってことなんだろうけどね。

とまぁ、変わらずごちゃごちゃと考えてます。
で、こんな日記調のものをブログに書くかどうかとかもいちいち悩んじゃうんだけど、書くことにしたよ。
そんなやつはSNSでシェアしないことにしたよ。このブログなんかはシェアしないよ!※ワタリにとっては大事で愛情ある記事だけどさ!

だから「いや、とにかくワタリの考えてること聞かせてよ!」っていう超絶素敵レディース&ジェントルメンは毎回チェックしてね!またはオンライン・サロンに入ってね!※いま入るとワークショップが毎月1回無料という財閥しかやらない特典もつけてるよ!財閥じゃないのに!

最後はオンライン・サロンの宣伝みたいになったけど、とにかくブログもnoteも書いていくっていう遅遅ながらの今年の抱負・ブログバージョンを綴りました。

読んでくれてありがと!

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。