映画「えんとつ町のプペル」は今日から公開!

コロナ時代になって色々始めたうちの1つがオンライン・サロン。いまやワタリの中で大きなものになっています。
このサロンを始めるにあたり、とっても学びになったのがキングコング西野亮廣さんのオンライン・サロンでした。
正直にいうとサロンに入る前は「ん~~どうなんかなぁ」と思ってました。
でもその感情ってなんなんだろう?って。きっと欲しいものがあるかもしれないって思っているんだから、自分に投資するつもりでいけばいいのになんのブレーキなんだろう?って。それはきっと

「キングコング西野のオンライン・サロンにはいってる自分のイメージを気にしている小さな小さなしょーもない自分」でした。

なんでもそうだけど、やってみなくちゃわからない。
そう思ってサロンに参加。
そこからのワタリの西野熱たるやw
なんでもかんでも「西野はね〜(呼び捨てごめん)」と語りだす始末。

ほぼ毎日のように記事を読み、Youtubeも観る。それが日課みたいになっておりました。
そして、彼の考え方を必死にインストール。これがまぁなかなか難しい。でもここが一番大事なところ。
いまも手探りだけど、自分の人生に反映させていろいろ試行錯誤させてもらっています。

そんな西野亮廣氏の人生最大のチャレンジである「映画 えんとつ町のプペル」が今日から公開。
何年もかけてきたすべての集大成が今日からはじまります。
おそらくこの2週間が勝負。
ワタリはこの映画を公開するまでの裏舞台を観続けているだけに、これは何がなんでも映画館にいこうという気持ちになっています。
サロンに入る前は絶対にこうはなっていないよなぁ。逢ってもないのに、こうやって人を巻き込んでいくんだよな~と本当に関心する。

7万人のサロンメンバーがいて、毎日2000文字ほどの記事を投稿して、ほとんど寝ずに活動して、自分の地元(ワタリの地元でもある)兵庫県川西に美術館を立てていて、芸人としては考えられない規模でいろいろやっている西野さんが「怖い・・本当に怖いっすね」とここ2ヶ月くらい震えているほどのチャレンジ。

その姿をみてワタリもまた「もっとチャレンジしよう」という気持ちになっています。
だから、微力だとしても、情報発信!読んでピピピときた方はぜひ映画館へ!
観ての感想はまた書きまする。

渡猛のオンライン・サロン「ワタリーボウヤ・サンガ」に参加してみてください!舞台裏を赤裸々に語ったり、限定の企画も開催したりしております!月額1,000円。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。